Thu, 09 Mar 2006
強い雄ふたり
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昨年3月、一ちゃんを河原から連れて帰ったあと、入れ替わりに一ちゃんによく似た雄猫が来た。まさに「バキュームエフェクト」。一人減って出来た隙間は補充されていくのだと感慨深かったものだが、あの雄猫を久しぶりに原っぱで見た。シンシンブーも健闘していて、ピンちゃんが頑張っても、コシロが睨んでも、負けないのだ。竹薮でしっかりお食事してから、原っぱでも、ミルクの食べ残しをガツガツと食べていった。女の子たちは食べっぷりに見とれているばかり。彼を好きでも嫌いでもなく、身の危険も感じない。危険を感じているのはむしろひとりで乗り込んできているブーちゃんの方だ。一ちゃんモドキも、身構えながらゆっくり去っていった。 マダラ、ハッチ、花子、白ママ、ミルク、ヨーコママ、キジ丸、シンクロ、クマちゃん、小夏。新ちゃんが見えなかった。 チビチャトラもふっつりだ。 トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、コハチ、サリーちゃん、トット、黒丸。モドキとブーちゃん未去勢雄猫。ミス河原ポイントの松林で黒い猫が寝ている背中が見え、駆け下りていって「ママー!」と呼んだら、白黒ダンゴシッポだった。あの子は、その裏手のホームレスの人に飼われているようだ。確認猫数28。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小3個レトルト6袋。ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。カイロ20枚。 写真上 キャンプ場との境で食事する白ママのお尻 写真下 原っぱ側から見た白ママ。 クマちゃんもさりげなく並んでいる。 |
