Sun, 04 May 2008

おやまあ

すってんころりんから一夜明け
右腕が肩から上に上がらない他は
どうって事はない。
体中みしみしするのも、考えようによってはいつものことだから
どうって事はない。
湿布を数枚貼り
憧れのスーパースター「えっちゃん」から
自分はなんと遠いことかと思った頭をぶんぶん振って
朝からもりもり動き始めた。

午後また雨が降る。
行楽ムードに湧く地上を嗤う空模様。
少し遅くに着いた河原でMさんと
畑帰りの華奢な猛者Tさんと合流。
先日生け垣乱切り事件の時、誰よりも先に暴挙に怒り
抗議してくれた人だ。

おやまあ その(1)
あちらの畑で
ブーちゃんがケイちゃんを追いかけていた
という目撃情報に目が丸くなる。
おやまあ その(2)
ムギちゃんが畑に来る人の車にすりすりしていた
という目撃情報にも驚いた。
人には全く寄りつかない子だとばかり思っていたのに。
確かにスリスリは人に、ではなく車に だけれど
かわいがられているのかしら
うんにゃ あり得ん
等々話し合った。
今日は静かな材木置き場、トラぴんコシロに
クロスケが加わって固まっていた。
おやまあ その(3)のズーズーが
最後まで私たちに甘えていた。

材木置き場からシロママハウスに移動したママ

ズーズー、ブー、ハッチ、花子、シロママ、ヨーコママ、トラぴんコシロ、クロスケ、
ビータン、キジ丸、ムギ、ケイちゃん、とっと。
確認猫数15。

お届けから一週間
お試し中ミス河原親子、順調に慣れ、「この子たちを終生我が家にて」とご連絡をいただいた。
ヘラちゃんはだんだんリラックスしてきて、ブラッシングや撫で撫でを受け入れてくれたそうだ。

どちらも嬉しいニュース。

Comments


んー wrote:
ボーイスカウトの「ちかいとおきて」4番目に、『ボーイスカウトは親切です・・動植物にもやさしくします」ってえのがあったわな・・。

こういうことは、本人より、組織のトップに文書で伝えた方がいいでしょうね。

河原親子、おめでと!。
ヘラ、よかったね?。
ヒゲゾウも元気よね?!。
2008/05/05 10:01:28

rei wrote:
お怪我の方は、大丈夫ですか?
お大事にしてくださいね。
2008/05/05 11:00:47

leo wrote:
打身も辛いですが破傷風はもっとこわいですから、小さな傷だと思っても油断しないで気をつけて下さいね。

タッジー様のところのブログでミス河原とサム君を見てきました。お嬢さんのベッドで一緒に眠っている写真があって本当に幸せそうでした。

盛岡のヒゲゾウもケージからキャットタワーに引っ越してましたよ。エレガントなフランス名の猫さんたちにまざって一人浪花節をつらぬいている様子でした。

ところでムギちゃんのすりすりは匂いをつけてるんじゃないでしょうか。私の見る限り猫は自動車に匂いをつけるのが何故か好きなようです。タイヤにチャーッとマーキングとかもよくしてるし。(不妊済のコでもやる。)あのつるっとした材質に惹かれるのでしょうか。不思議です。
2008/05/05 14:30:55

mimi wrote:
良いnewsと悪いnewsですね。

腕があがらないのですか?
無理しないで、酷くなる前に病院に行って
下さい。親子様決定なのですね♪ブログも
みました。素晴らしいご家庭で、一生一緒!
幸せですね~タッジー様、本当にありがとう
ございます(涙

緊急ページですが、写真をクリックすると猫チャン達の紹介が見れるのですね!知りませんでした。

(どこかに書いてあったらごめんなさい(--;
本当に、皆を思う気持ちが強く伝わってきます!
2008/05/05 19:48:03

ポン太の母 wrote:
右肩患部を保冷剤などで冷却+固定です。(お一人では難しいかもしれませんが・・)
近くに休日診療所はありませんか?大きな病院なら電話して了解を取った上で受診が可能なはずです。
明日の受診が無理でしたら、連休明けすぐ病院へ行って下さい。
感染が疑われる外傷と整形系は待っていて良くなるものではありません。
ここはどうか気持ちを切り替えて、ご自分のために時間を割いてください、お願いします(T人T)
2008/05/05 21:03:58

タッジー wrote:
ミス河原親子、我が家で大事にお預かりします。
皆さんのお気持ちの分も、しっかり伝えますね~

皆さんにご心配頂いたサム君のお口。
すっかり完治しております。
只の怪我による口内炎もどきだったよう。

欠けた部分も、しっかりと、きちんと元どおりになりましたよ^^

2匹とも、生きたぬいぐるみの様でかわいい~です(#^.^#)
2008/05/07 22:29:34

んー wrote:
ああ~。花も嵐も乗り越えて・・。
やっと互いに安住の地を得たのですよね?。

サムの好酸球肉芽腫・・口内炎「もどき」ですか・・。
よかった!。

そもそも獣医師は、最悪の場合を想定して、大げさに言う傾向があるようてず。
「軽症です」で死なれたら困る。
「難しい状態」から回復すると、「名医」と称されるので・・。
人の医者も一緒でしょうね・・。
2008/05/07 22:58:33

タッジー wrote:
病気や怪我、
軽んじて悪化させる事も有り。
かといってむやみやたらと怖がる必要も無いのだけれど。

知識はあって損するモノでは無いので、
色々調べて備えよ、が一番良い対処方法だと思っている我が家。
んー様のおっしゃるとおり、私の経験上も、獣医さんは、
大げさに言うか、逆に???な診断をする事が多いような気がする・・・
勿論、良いお医者様も居ますが^^;

なので、我が家は信頼のおける獣医さんの所まで、高速使って通っていますーー;

ちなみに、我が自宅から一番近い獣医さま、
ウサギの♂♀を分からず、
ウサギの歯を削る事も知らず、
ウサギは腸が短い為食べたモノの色素が出やすく、
人参を食べたら血尿もどきの色になる事も知らず、
ひたすら、抗生剤投与してましたよーー;

まぁ、ウサギだから難しいのだろうけど。
分からないなら「知らないので分からない」と伝える勇気?も(獣医さんに)欲しいです。
2008/05/08 00:10:55

んー wrote:
獣医さんもイロイロですよね・・。

昔バイトしていた病院ではドクターは犬猫以外は診ませんでした。

ある時、小鳥を拾った人があわくって訪ねてきましたが、「鳥はわかりません」・・「せんせ、見るだけでいですから!」・・「見てもわからないので診ません」。
その方、サスガにむっとしていました・・。
「ボクはわかりませんけど、○先生に行ってはどうでしょう?」くらい言えばいのに・・。

次に亀を持ち込まれたときには私が「買った店で病院を紹介してもらっては?」とフォローしました。

タッジーさんはウサギも飼っていらっしゃるのですか?。
猫の餌場にウサギが捨てられたときは大変でした。
仔猫はどんな状態でも扱えますが、ウサギは初体験だったので・・。

時々「猫を拾ったけど、初めてなのでどうしていいかわかりません!!」と相談電話がきます。
「簡単じゃないの。バッカみたい」と思っていましたが、ウサギ事件以後は、「ああ~。初めてのことで大変なんだ~」と優しく教えてあげられるようになりました・・。

その後、カラスの雛も拾いました。
こちらは・・本当に・・(私が)泣いていましたよ・・。
2008/05/10 09:27:08

タッジー wrote:
んー様

うさぎは知人のお家の家族です。
犬3匹・アヒル・うさぎなどなど、300坪の広いお庭で飼われており、
自宅南側に面して犬専用のシャワー付き部屋があるお家。

ちなみにその方その後、主治医は代えて隣町まで通っています。
「どうしたら良いか分かりません」と、
相談してくれるなら、その後良い飼い主になられるでしょうね~。

私も本当に小さい赤ちゃん猫を拾った時、最初は不安で不安で本当に必死になり、主治医さんに何度も電話してアドバイスを貰いながら育てました。
お陰様で?、今は殆ど動じる事なく、育てられるようになりましたが・・・ーー;

「経験して学ぶ」という事は、いくつになっても貴重な経験だと実感です。

河原とは関係ない話でごめんなさい・・m(_ _)m
2008/05/11 21:55:33

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