Fri, 03 Mar 2006
竜巻とウグイス
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新ちゃんが姿を見せない日3日目だ。居なければそれも心配で、何かあったのではないかと落ち着かなくなる。 いつものごはんの他にマグロの血合いを茹でて持参した。 シンクロ、ハッチ、小夏、白ママ、ヨーコママ、ミルク、クマちゃん。 トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン。 自分のごはんを食べ終わったピンちゃんが、クニクニの所に無理矢理割り込んでいき、まだクニクニが食べかけているお皿にまわりの土を掘って被せ始めた。・・・・自己中の極みだ。 竹薮に来たサリーちゃんが、ピンちゃんに阻まれてごはんを食べられなかった。助けに入っても、サリーちゃんは私にすがったり救いを求める子ではないし、ピンちゃんの追撃はゆるむことなく、世界の果てまで追いかけていきそうな勢い。そのまま竹藪の奥へ消えた。 竹薮を抜けると下の駐車場へ続いている。サリーちゃんは木の下で待っていた。 洗い物についてきた子5匹。上で十分食べていても、下で食べるちょこっとずつがまた、たまらなくいいのだそうだ。木の下をクロスケとキジ丸に先を越され、サリーちゃんが水場のにぎわいを遠巻きにみつめて泣いた。サリーちゃん用を一皿作って届けた。ぴゅーっと逃げ、すぐ戻って、自分のお皿に・・嬉しそうに向かった。竜巻が来て、5匹が食べ終わりかけていたスチロールのお皿を飛ばした。竜巻は、枯葉と砂埃の渦巻きで白い一枚をギュッと掴み、大きく丸く旋回させ、どんどん運んでいく。駐車場入口の白い柵に引っかかって止まるまで追いかけた。 原っぱとキャンプ場の境にキンモクセイの木がある。濃い緑の葉の中に、鮮やかなウグイスが枝を揺らした。「あ、ウグイス・・」と思ったら、次々と、次々と、信じられないくらいのウグイスが湧き出てきた。キャンプ場の欅に移り、空に流れて、夢のようなウグイスの大群だった。 確認猫数21。 猫缶大6個ごちそう缶1個小4個、鮪の血合い+現場で追加ごちそう缶1個小3個レトルト2袋。ドライ1.5kg、ミルク500ml。カイロ20枚。 写真上 虎地蔵さまにご挨拶する小夏 写真下 ひだまりの洋ちゃん |
