Mon, 27 Feb 2006
新ちゃんにひるまない小夏
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ガオの道エサ場一番乗りは新ちゃん。新ちゃんがいるとみんながビビって不穏な空気が立ちこめる。案の定、誰を見ても飛びかかりそうで目が離せない。配膳に忙しく新ちゃんを押さえる手がゆるんだとたん、ヨーコママが犠牲になった。破れハウスの奥の方まで逃げたのに、悲鳴が聞こえた。 戻ってきた新ちゃんを叱っても、とくにシュンとする風もなく、膝の下に潜り込んでふにゃふにゃ甘えていた。小夏は散々襲われたから慣れたのか、新ちゃんに睨まれてもひるまず、逆にぐいぐい寄っていってお尻の匂いまで嗅いでいた。なかなか挑戦的。さすが小夏。根性が太い。 昨日置いたお皿はどれも空になっていた。もう一人のエサヤリさんが来なかったのだろう。 待ちかねた様子でわっと集まり、それはそれは盛大に食べた。 マダラ、ハッチ、シンクロ、クマちゃん、新ちゃん、花子、白ママ、ヨーコママ、ミルク、小夏。 トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんビータンケイちゃん、コハチ、クロスケ、黒丸、サリーちゃん、キジ丸、シンシンブー。確認猫数27。 猫缶大5個ごちそう缶5個+現場で追加ごちそう缶2個小5個レトルト4袋。ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。カイロ24枚。 さすらいのシンシンブー、アーオアーオ大きな声をあげながらウロウロしていた。盛りの時期なのだろう。こんなに猫さんがいっぱいいるのに相手がいない。 家のベランダには、毎日大きな雄猫がオシッコをかけに来ている。カーテンをめくって外を見ているうちの子達は、その子を見ると大騒ぎになる。 写真上 どこのエサ場にもなじまない花子 孤立無援で友達もいない 最近原っぱのキャットニップにハマッている。 |
