Thu, 27 Mar 2008

お帰りミルク



やっと出てきたミルク


おれ見た目よりいい奴だと思うよ
と、と、ともだちに な・・

・・・・行っちゃった

ミス河原とサム君とブー
良い感じで揃ったね、よしよし。

白ママとヨーコママ並んだ藪に配膳。
隣で見ていた筆ちゃんにも追加。
餌台のところでズーズーとハッチ。

材木置き場に行く途中、ヒゲゾウが出迎えに来ていた。
顔には嬉しいも悲しいも出さないヒゲだけど
待ち方が健気でたまらん。
悲惨な耳そのままのミルクがいた。
どのくらい会えずにいただろう。
いつもの場所にしっかり座ってスタンバイしていた。
クロスケとヘラがにじり寄ってミルクの場所が空くのを待つ。
その場所譲れのプレッシャーに負けずしっかりとどまり、
出されたごはんをきれいに食べた。
クロスケには別皿を滑り込ませた。

畑帰りのT夫妻がカイロ交換を済ませてくださり
材木置き場に続々集まる子たちを見守っていた。
「ほらほら、見て」と言われて振り返ると
ヒゲゾウがズーズーに一生懸命近づいて
鼻挨拶していた。
友達になりたかったようだ。
ズーズーに逃げられてしょんぼりしたヒゲゾウ。
ちょっとかわいそうだった。
ヨーコママが元気で嬉しい。ズーズーのいるところに
一心不乱で突進する。不屈のアタックは続いている。

コキジ、サリー、アミちゃん、トラぴん黒長、洋ちゃん、ビータン、コシロ、
黒丸、ムギちゃんとっと。確認猫数24。
猫缶大9個+現場で追加ごちそう缶2個小6個、薬入りa/d缶1個、ごちそうドライ500gドライ500g、ミルク500ml。カイロ30枚。



河原の子達が明日も無事でいられますように

Comments


うさねこ wrote:
ミルクさん、お帰りなさい。
とりあえずホッとしました。
お耳がよくなりますように祈っています。
2008/03/27 22:30:54

れお wrote:
こんばんは、はじめての書込みです。

こちらの日記にしばしば登場するUさん(ちがうかな。。?推測なんですが)から去年2匹の猫をいただいた者です。

猫たちの燃やす命、どんな猫でもほんとにいとおしいものですね。
私は特にヒゲ様のファン(^^;です!
ちょっとヒネたところがなんとも愛らしい。
ヒゲ様にもいい友達ができるといいですね~。

ところで心無い人達のいたずらですが、
なかなか難しいとは思いますが、どなたか男性に、それもできれば30代くらいの、さらにできれば屈強な方に関わっていただけるとかなりの抑止力になると思います。

私の仕事は接客業なんですが、困ったお客様の多くは相手が女性だと高圧的でも男性が出てくると態度が変わったりするんですよ。

大人の男性、それも見た目ちょっと強そうなヒトが猫の世話をしている、と認識されるといたずらもしづらくなると思います。

ワルガキなんかそういうヒトが一喝すればきっと逃げ出します!

そんな都合のいいヒトがそうそういるわけではないでしょうが、ご参考までに。。。
2008/03/28 01:44:45

猫屋敷と太陽のママ wrote:
おかえりなさい、ミルク。怖くて出て来れなかったんでしょうか?どこかから様子を見ていたのかもしれませんね。やっと少しずつ暖かくなってきました。春を楽しんでほしいです。ヒゲゾウって人間にはもてるのに、猫には。。。みんな見る目ないなぁ(笑)
2008/03/28 12:53:38

leo wrote:
ミルクが帰ってきたんですね。よかった。本当によかったです。用心深く誰のじゃまにもならぬように、身体の不調を抱えながらひっそり生きているミルク。せめて平和な毎日が続いてくれますように。

ズーズーとヒゲゾウ君を見ていると、猫界にも人気のあるコとないコがいるのがよくわかります。ズーズーだって他所から流れてきた猫なのに、今ではヨーコママのハートまで射止めて。強いけど威張らないのがいいのかなぁ。ヒゲゾウもがんばれ!黒白同士でサリーちゃんとかと仲良くなるっていうのは…無理かしら。
2008/03/28 19:05:05

mimi wrote:
やっぱり日ごろの行いか・・行っちゃったかぁlol
そうそう、あきらめずに友達つくりにがんばれ!
2008/03/28 19:11:33

ヒゲゾウの代理人 wrote:
三十代の・・屈強な・・ううむ
候補は数人思い浮かんだのですが、なにしろみな優しい、、ヒゲを生やしていただいて、ヘルメットでも被ってきてもらいましょうか、と書いただけで笑ってしまいました。迫力があって一喝が一番上手そうなのは、なんといってもUさんです。
れおさま、初めまして、Uさん宅の保護猫の里親さんになっていただいたのですね?河原の子がほんとうに沢山お世話になっている恩人です。これからもきっとたびたび助けていただく事になるはず、縁の下の力持ちです。コメント残してくださってありがとうございました。

ヒゲゾウとサリー、割合そばにいるのに、全く接点がなくて、この組み合わせ全然思いつきませんでした。なにしろサリーはいつも人間を見ていて、猫は目にはいらんのです。単独行動で、誰かと寄り添う絵の浮かばない子、、仲良くしていなくても、白ママとコシロなどにはふとした拍子に血縁を感じるのに、きっと血縁関係はあるだろう黒丸サリー筆ちゃんには、互いを懐かしむ気配さえない。不思議です。サリーはもっと良く観察し、研究してみましょう。色気より食い気、猫より人、荒野を一人ゆくタイプかも。
ヒゲゾウ君も女は目に入らず、河原猫コロニーの男組に認められたくて必死のようです。
ズーズーとヒゲゾウの道が分かれたのは、身の処し方とか、スタイルの違いでしょうか。leoさんの言うとおりです、河原に現れた時期はほぼ同じでした。

みなさん!オレの良さわかってくれてありがとうね応援されちゃうとオレ、泣きそう>ヒゲ
2008/03/28 23:32:14

んー wrote:
そうね。
メスは気位が高くて新参者をなかなか受け付けない場合が多い。
その点オスは、最初は敵対していても「ナンだよ~、お前、ここにいる気かよ~。何?去勢が済んだ?。ふーん・・」ってな具合で認めることが多い。
気がつくと一緒のお皿から食べている風景がもうすぐ見られることでしょう。

屈強な監視人(?)作戦はあまり関心しませんね。
その人がいる間はいいでしょうけれど、いなくなれば元の木阿弥。
時間がかかるけど、人の心に心底訴えかける方法を取らなければ未来はないと思っています。
先ずは知らしめること。
どれだけの数の猫が捨てられて、どんな暮らしをして、どうやって生きて死んでいくのかを子供にもわかる言葉で話しかけることが大切と考えています。
難しいけどね・・。
2008/03/29 09:08:17

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