Wed, 26 Mar 2008

めっせーじ

花かほり
花びら踊り
木の芽吹く
約束通りの
春のおとずれ>初代虎吉


ひとごとに
逃げて隠れて
いそがしい
あなただけでも休ませて>白ママ


あの日から
だらだらだらり
寝てばかり
河原の草がなつかしい>まさお


つらいとか
悲しいとかは言わないで
ただおひさまを楽しんで>チーコからのめっせーじ


ぴんちゃんや
きょうも元気で
いきてるかい?>サンタからのめっせーじ
 

静かな夕暮れ時、日没前の日差しが柔らかく河原の猫たちを包む。
ゆっくりごはんを配りながら、少しでも沢山確認したくて歩き回った。


ミス河原、サム君、ブー、
白ママ、ズーズー、筆、ハッチ、花子、ヨーコママ、
コキジ、クロスケ、サリー、ヒゲゾウ、黒丸、キジ丸、洋ちゃんアミちゃん
トラぴん黒長、コシロ、ビータン、へら、ケイちゃんムギちゃんとっと。
確認猫数26。
猫缶大7個ごちそう缶小4個レトルト7袋、ごちそうドライ350gドライ500g、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml、カイロ30枚。


河原の子達が明日も無事でいられますように

Comments


んー wrote:
おお・・河原猫の本領発揮!!。
要するに、「食っちゃあ、寝生活」ねっ?。
たまにはいいか・・。
2008/03/27 09:06:47

ひよしまるくん wrote:
んーさま
写真を選びながら、涙涙の春の歌。
解説しますと、まさおくんの「あのひから」というのは竹藪猫舎で命つきたあの日から、なのであります。河原の土になったチーコやサンタが、そうやって時々、わたしやみんなを励ましてくれます。
白ママの歌は、悪い人が沢山来て落ち着かないと嘆きますが、ああして材木置き場の高みから逃げずに、名を呼んでくれる人に向かい合うときもある。「ああ、いい人もいる、ほっとする」という顔です。河原に来たらぜひ、こんな白ママに会ってくださいね。
2008/03/27 19:43:58

tapirs wrote:
今日の写真と春の歌、あまりにも切なかったです。

彼ら一人(匹)一人、性格も仕草も、生き方も違うのですけど、どうして皆こんなに純粋で無欲でひたむきで、そして儚いんでしょうか。眩しく、精一杯命を輝かせていた子達の、かつての春の日、今日はあの日々を思い出させる暖かな一日でしたでしょうか。彼らも、先輩猫が静かに眠る河原もずっと大切にしたいですね
都心の桜も急に満開でした。人間が美しい桜に思わず目を細め、穏やかに眺めるように、人々が生きものすべてに優しくなれますように。
2008/03/27 22:14:12

ちよまる wrote:
自分っておろかだなって改めて気づく時、心が暗くなっているとき、なさけないとき、必要以上に落ち込むことはないのになって自分を不思議に思うとき、ここの猫たちの生活を想像してみる。生きてるだけで幸せ。そうなんだよね。生きているそのことが宝。いろんな思いをすべて味わおう。それこそが醍醐味。
2008/03/27 23:43:06

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河原猫の日記



    
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