Tue, 19 Feb 2008

河原の石と砂



本日のヒゲさま

石と

砂と

川から逆に見た景色


ミス河原不在。
サム君だけが迎えてくれた。ブーちゃんは少し遅れて登場だ。

ガオの道
白ママとヨーコママと花子 藪よりにょきっと出た。
筆ハッチズーズーは餌台を囲む。
そこへヒゲゾウがやってきた。
何も語らずお行儀よく食べた。

サリーは元気であちらへこちらへ動き回る。
静電気で黒い背中が波打っていた。
材木置き場
コキジとミルクと洋ちゃんアミちゃん。
わたしを追いかけてきた白ママが木を伝って中段へ
軽やかに飛び乗る。
曲がりしっぽの黒Oさんにブラシをかけてもらって
また少しきれいになった。
竹薮
トラぴん黒長。コシロ、ビータン。
野球小屋へ向かう途中でキジ丸があーあー鳴いていた。
小屋の裏手で食べた子はサリーだけ。
ケイちゃん、ムギちゃん、黒丸。欠席。
とっとのおじさん曰く
朝も夜も置いたごはんがいつの間にか
きれいさっぱり無くなっている。多分あの三毛(ケイちゃん)来ているよ。
とのこと。
 
ひょうきんなアミちゃん      心配なミルク

Oさんと昨日黒丸が点になって消えたあたりまで歩いていった。
水量が少なく、流れが細くなっている川まで
ただ石ころごろごろの河原が茫々と広がっていた。
下りていくところは砂地で、きれいな砂がたくさんあった。
もしも猫たちがこのさらさら砂好きなようなら
竹薮でも原っぱでもいい
運んであげようと思った。
グランドを仕切るために植えられた低木は
昨年の大水に叩かれ、見るも無惨な有様だった。
こんな所へ植えられたばっかりに・・
文句も言えず赤茶けて、一列に並んで萎れていた。

確認猫数22。

猫缶大8個+現場で追加ごちそう缶2個小6個、ごちそうドライ1kg、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml。カイロ38枚。



河原の子達が明日も無事でいられますように

Comments


またたび編集員 wrote:
河川敷の果て、河辺の葦際にはよく行きます。復活したメダカも見られて楽しいですよ。伏水流も確認できます。
2008/02/20 23:59:07

んー wrote:
と、言うことは・・猫らは、メダカと戯れた後、砂風呂を楽しんでいるのであらうか・・・?。
2008/02/21 09:10:54

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河原猫の日記



    
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