Tue, 12 Feb 2008

篆刻



新しい出発をお祝いして
シンクロを思いながら
クマちゃんを思いながら


こつこつと丁寧に
作っていただいた篆刻
(制作 Sachiko M さまより)
熊野へ送らなきゃ


雨です
なんと冷たい雨でしょう
2月ですから仕方ないにしても
・・
空模様に失望しながら
お昼に河原
二時間ほどで仕事に戻れるかなと
まず家に戻り
長靴とレインコートで
河原セットを積んで出発。

サム君
ハッチ、白ママ、ヨーコママ、筆、ズーズー、
コキジ、クロスケ、トラぴん黒長、コシロ
コハチ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりしっぽの黒、
サリー、ミルク。
確認できた子はこれだけで18。

みんな寝箱にいて不意を突かれ
ざわざわした。
おう こんな時間かよ
まあ いったいどーゆーこと
という感じ。
メイン猫舎の下、かつて
コシロクニクニロボキジオで並んだところに
ぶっそうな
いたましい
あわれな
形容しがたい
鳩がいた。
そばでやばそうな顔をしていた
コシロの仕業と見た。

詫びながら埋葬した。

雨の中でこういう仕事があったし
カイロ交換も濡れないように気遣うため
遅々として進まず
全部終わるまで2時間半を要した。

猫缶大8個ごちそう缶2個小8個、ごちそうドライ600gドライ300g、薬入りa/d缶1個、ミルク500ml。
カイロ38枚。

クマちゃんとシンクロにすてきなプレゼントをいただいた。
篆刻。
クマちゃんとしんちゃん
お手紙を書くときに使ってください。
最後にクマ拝シン拝と書いてぺったんするのですよ。



河原の子達が明日も無事でいられますように

Comments


yasu wrote:
凄いものが出来たのだ。日本中で、こんなのを持った猫は居ないだろうな。肖像画やポートレートにもぺったんしたら、大人物(猫)に見えるだろう。クマちゃんは、大をつけて大隈重信候だ。シンちゃんは、どこかの家元の師匠さんだ。O流礼法家元だ。
立ち居振る舞い立派ななわけだ。野良育ちとは考えられない。コシロもやるもんだ。
2008/02/14 10:58:07

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河原猫の日記



    
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