Sat, 09 Feb 2008

予報通りの雪



野球小屋方面より
材木置き場へ駆けてきたヒゲゾウ

やれやれと安心した
のもつかの間、
また道路を渡って向こうへ行った。


河原に行くのがいつもより遅れ
カイロ交換で来てくれていた応援部隊
Mご夫妻Tご夫妻が帰るのと入れ違いで
配膳開始。
「ヒゲゾウがいま道を渡っていきましたよ」
目撃情報にまたがっかり。
なかなかこちらに居着いてくれないヒゲゾウ。

原っぱにクロスケが座っていて、
同じようにそうしていたいつだったかのロボちゃんのようでもあり
クマちゃんのようでもあり
クロスケはロボクマと重なって見えた。



夕方より雪、という予報通り
やがてわさわさ降ってきた。
野球小屋の裏手は冷たい風がまともに吹き付け、
とても立ってはいられない。
定位置にごはんをセットして井戸で洗い物をした。
猫たちはだれも見えなくなった。

ミス河原、サム君、ブー、
白ママ、ヨーコママ、筆、ハッチ、ズーズー、花子、コハチ、ヒゲゾウ
コキジ、クロスケ、ミルク、トラぴん黒長、コシロ、曲がりしっぽの黒
洋ちゃんアミちゃん、サリー、とっと。
確認猫数23。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小6個、ごちそうドライ600g、ミルク500ml。
カイロ38枚。
ズーズーの目の回りはまだ荒れている。



河原の子達が明日も無事でいられますように

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河原猫の日記



    
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