Tue, 07 Feb 2006
ドロドロの原っぱ
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昨夜の雪はたいして積もらず、曇り空の下でだらしなく溶け出していた。河原の道はぬかるんで、原っぱも泥だらけ。 ケイちゃんとロボちゃんがシッポのダンスで迎えてくれた。シッポだけからませてあちら向きになりこちら向きになり、顔は大まじめ。何度見ても奇妙な組み合わせだ。 笹竹が受け止めた雪がビシャビシャシャーベット状になって降り落とされ、竹薮にいるあいだ何度か直撃を受けた。 三千里(ちびチャトラ)は白ママハウスの裏手の畑で、残った雪の上を踏みながらうろうろしていた。冷たそうだ。ごはんに呼んだらとことこ来て、ミルクを少しだけ飲んだ。やっぱりごはんには興味なし。新ちゃんが「なんだこのチビ!」っと凄んだ。おっかないおじちゃんだ・・と思ったのかどうか、尻込みしながら距離を開け、再び畑の彼方へ。 マダラ、ハッチ、シンクロ、クマちゃん、新ちゃん、白ママ、ヨーコママ、チビチャトラ、ミルク、花子。 トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、洋ちゃんアミちゃんケイちゃんビータン、クロスケ黒丸サリーちゃん小夏。 確認猫数25。 猫缶大4個ごちそう缶5個+現場で追加ごちそう缶小7個レトルト3袋、ドライ1.5kg、猫ミルク500ml。カイロ24枚。 どろんこの足でにじり上がってくる小夏を肩に担いであれこれしていたら、眠ってしまった。後追いをかわすために、最後にまた一個缶を開けた。小春日和の予報はハズレだった。 写真上 マダラ 写真下 白ママ&コシロ 小さい頃必死で守って育てた息子なのに、今はほとんど眼中にない ようだ。 |
