Fri, 26 Oct 2007

ネバネバとの格闘

サラダ油と小麦粉適宜、雑巾タオルを沢山。
そしてシマ子を準備し
自分も汚れていい格好に着替える。

シマ子のネバネバにサラダ油を練り込み
小麦粉を振りかける

ねっとりこびりついて硬くなっていたネバネバを油で揉み、粉をまぶして揉む。気の遠くなりそうな作業だ。少しずつしか取れない。
 
シマ子もたまらずあーあー喚く。

ちょっとトイレなど使わせて気分転換させてあげた。
ごはんも食べさせた。これも気分転換。

害はないといえ、揉み出したネバネバも混じっている。ちょっと自由にすると油と粉まみれのからだを舐めるので要注意だ。
シャンプーで洗い流し、布団乾燥機で、がくがく震えるシマ子を急いで乾かす。ここまで約3時間、私も頑張ったけれどシマ子はもっと頑張った。
噂には聞いていたけれど、粘着溶剤でべとべとの子をケアーするのは初めて。全て取り除いてあげられず本当に大変だった。
動物たちに仕掛けられる罠はどれもひどいが、粘着剤はそうとう厄介なものだ。実感した。
 

Comments


デヴィママ wrote:
今日はとても楽しかったです。
ありがとうございました。
帰るときの小夏ちゃんの顔が忘れられません。
ひよしまるくんさんが「つれて帰りたい」と
おっしゃる気持ちよくわかります・・
シマ子ちゃん洗ってあげたのですね。でもなかなか
難航しているようですね・・
3時間も格闘したのでは双方疲労困憊ではないでしょうか。
でも保護できて本当によかったです。とっても可愛い仔でしたものね・・
また折を見て皆に会いに行きます
2007/10/26 01:23:21

ちゃま坊 wrote:
おつかれさまでした。
あとは毎日2回パウダーをまぶしてベタつきを止めて、毛が生え替わるのを待つだけです。
毛が伸びてきてからハサミでとる方が、安全で猫にも負担が少ないです。
2007/10/26 09:00:25

んー wrote:
あれえ・・。
最初は小麦粉だけ振り掛けるのよ?。
そうすると、今時のアンちゃんのとげとげヘア(かつての清志朗風)になる。
それだけでも十分、ラクになるはず。
そこからが「根気のいる作業です」と言われて私はメゲた(獣医も長年付き合っているとこっちの性格、わかるらしい・・「アンタには無理かも?」、と言われた気がした・・)。
自分に無理な仕事はさっさと諦めて知人に降った=結果として成功!。
「根気強く」ネバと格闘してくれたようです・・あはは・・。
タイヘンだったわね?。
2007/10/26 21:42:31

nyandoll wrote:
デヴィママさま シマ子の保護を助けて頂き、ありがとうございました。ネバネバがすっかり固まっていたので大変でした。
ちゃま坊さま パウダーはベビーパウダーでしょうか?洗ったあと、まだあちこちごわついていますが、とりあえずべたついていないのでそのままです。
最初にオイルを使ったのは、乾いて硬くなっていたため。オイルで揉みべたつきを戻して小麦粉を振り、各所それを繰り返しました。ネバネバに土埃が相当くっついていたのか、油と粉で揉むとネズミ色のゴミが大量に出ました。被毛も若干抜け落ちたかもしれません。シマ子保護時、被毛が固まってトゲトゲ風でした。
2007/10/26 23:58:49

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