Tue, 16 Oct 2007

ああ~カラス!


こんな時間に来ていたのね
木の上から文句を垂れるサリー

ボクは24時間いつだって対応できるよ

毎年こうして時間を変えてきたのではなく
元々は朝行くのが基本形だった。
仕事の都合があれこれあって
すっかり夕方でリズムが出来上がってしまった。
ほとんど全メンバーの姿を確認できることから、
猫たちには夕方の方がいいように思った。
去年は時間が何とかやりくりできたし
朝カイロを交換すると、カイロの持続時間は20時間、一番冷え込む時間に温めてあげられないので、朝より昼、昼より夕方の方がなお良かった。朝エサヤリだけして、昼にお皿洗いとカイロ交換の応援をしてもらった時期もあった。M氏多忙で今は叶わず。
お昼のエサヤリにも問題はあって、ベストではない。
夕方ダメならやはり朝。
仕事をしながら一日一回30を越える猫たちの世話に通うために、時間のやりくりに頭を悩ませる。
朝しかない。そう思いながら、お昼の河原行き断行2日目だ。

途中買い物をして、猫たちのポイントを少し過ぎたところから土手に上がった。遠くの畑の隅で、ケイちゃんが寝ているのが見えた。大きな声で呼んでも、自分がケイちゃんと思っていないのか、今ごろ自分を呼ぶ人間がいるとは夢にも思わないのか、まったく動かない。そこで、ケイちゃんの顔が見えるところまで下りて、懸命に呼び直した。顔を上げ、私に気づいた。
昨日野球小屋で待ちぼうけだった子達には、シトラのおじさんにお願いして缶を開けてもらっている。私が置いていったごはんが残っていたのに、食べずにぼーっと待っていたそうだ。小夏、サリー、黒丸、ケイちゃんは、そういうわけで、食べられなかったわけではない。

ケイちゃんは畑より、ガッテンしてやってきた。竹薮にいた誰が苦手なのか、落ち着かない様子で少し食べると、野球小屋方面へ行ってしまった。仲良しだったロボちゃんが緩衝剤の役目を担ってくれていたようだ。ロボちゃんがいない竹薮にはいられない。

ガオの道でぼーっとしていたメンバーに、洋ちゃんがいてホッとした。小夏も来た。
キャンプ場材木置き場の配膳は悲惨。ガオの道へちょっと行った隙にシロママのお皿はあっという間に中段より持ち去られ、下に置いたお皿はひっくり返され、離れたところでカラスが堂々と啄んでいた。散乱したお皿を集めて、材木置き場の猫ごはんは全部撤去した。。
サリーがキャンプ場に入ってきて、私のようすをじっと見ている。近くには来ない。竹薮に戻り野球小屋へ持っていくごはんを用意して再び出て行くと、木に登って待っていた。

最後に寄ったミス河原の所では、ブーちゃんだけやっと出てきて、サム君にもミス河原にも会えなかった。
多分ワンコのおばちゃんがごはんをあげてくれたはずだから大丈夫、諦めた。カラスが上でけたたましい声をあげるんだもの。

ケイちゃん、コハチ、トラピン黒長、洋ちゃんアミちゃん、ズーズー、曲がりシッポのクロ、シロママ、ヨーコママ、ハッチ、筆、花子、シンクロ小夏、クマちゃん、コキジ、クロスケ、新しい長しっぽのクロ、コシロ、ヒゲゾウ、サリー、トット、ブー。
確認猫数25。
猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶1個小10個、薬入りa/d缶1個、ごちそうドライ1kg+250g、ミルク500ml。


河原の子達が明日も無事でいられますように

Comments


きりん wrote:
はじめて訪問させていただきました猫大好き人間です。自宅には3匹います。いつも河原猫のお世話いただきありがとうございます。私は個人で少しですが外猫の里親探しをしています。住まいは福岡ですが河原をノーリードで犬をはなし、猫を追い立てる飼い主には憤りを感じますし、明らかな法律違反ですよね!犬は興奮すれば猫も子供もかむ危険性があります。その場合飼い主は損害賠償、犬は殺処分になりますし。そちらの警察署にノーリード注意の拡声器とそのような説明を法律を守らない犬の飼い主に自覚の助言してもらえるように、また見回りのお願いの電話をしたいと思います。よろしければ連絡すべき警察署を教えていただけますか?メールアドレスは××××です。河原猫たちが幸せな道に進めますよういつも願っておきますね。
2007/10/17 07:04:18

んー wrote:
朝の餌やりは、いつもカラスとの戦いでもある。
夏場は餌(小鳥や野鼠?)があるらしく、猫マンマを狙う数は減るけど、これからの時期は大変。
薬50羽に囲まれたことがあった。

時間の変更はキツイよね・・何たって彼らは日本語、わからんからなぁ・・。
1時間で済むなら昼がいいのかねぇ・・。
朝は慌しいでしょ?。
2007/10/17 22:39:44

hitomi wrote:
きりんさん、初めまして。
7月23日のPCがダウンした時のコメント欄にあなたが心配していらっしゃる犬の馬鹿飼い主の事の顚末記を私が報告してあります。ちょっと笑える話なのでご覧になって下さい。わが部屋の通路の猫のごはんも、8年来の付き合いのカー助が最近来るようになりました。
彼らも冬を乗り越えるため必死なんですよね。早朝は雀がきれいについばんで1粒も残ってない。
昼頃に来て、ちゃぶ台をひっくり返す飲んだくれのオヤジみたいに器をひっくり返して、飯を出せとくだまいて、猫の食べ残しのカリカリを入れるのをどこからか見ていて、私が引っ込んだら降りてきて満足したら帰って行きます。動物たちには命がけの冬越えです。春になれば声のわるいグレーの渡り鳥の一家がやって来て、キャットフードで子育して旅立って行きます。彼らの方がふんだらけにするので困り者です。今度はちゃんと掃除手伝おうと思ってます。彼らが来なくなったら異変の前兆ですから、我々も生き辛くなるということ。
カラスが住んでいた森を取り上げたのは誰なのか自覚すべきでしょう。
2007/10/18 04:15:46

ひよしまるくん wrote:
こんにちは きりんさん
コメント欄への書き込みありがとう。
さきほどメール致しました。
メールアドレスはこのまま乗せておくと良くないので、あとで伏せておきますね。

んーさま
今まで2時間かけていた配膳、1時間ではとても終わりません。自分が昼食を取る時間、職場を往復する時間もあるので30分ほどずれ込み、それに理解が得られるかどうか。。。結果申し訳なくて残業していますが、疲労困憊でふうふうです。残業すればいいということでもないですし。困りました。

ひとみさんの所でも、鳥やカラスが来るのね。
「猫の餌
食べ残しなら良いけれど
横取りしたら
だめですよ」
カラスのみな様へ
2007/10/18 13:32:06

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