Fri, 12 Oct 2007

ぬくもり



コシロじゃしっくりこないしさ

どう考えたってボクにゃ
地蔵さましかいないのよ


ぴんちゃんの妹コミケ 

なつかしい
かわいいこ

猫缶大8個ごちそう缶小2個+現場で追加ごちそう缶2個小14個、ごちそうドライ1kgドライ300g、ミルク500ml。

サム君、シロママヨーコママ、モップ。筆、花子、シンクロ小夏、クマちゃん洋ちゃんアミちゃん、コキジ、トラピン黒長、コシロ、曲がりシッポのクロ、ヒゲゾウ、ミルク、キジ丸、黒丸、サリー、ケイちゃん、クロスケ、ムギ、ハッチ、トット。
確認猫数28。

ガオの道の餌場にはモップが待ちかまえていて
ミルクを凄い勢いで飲み、
瞬く間に一皿かっ込んだ。
追加を所望しておきながら、伸ばした手には攻撃的。
二皿目の途中でぴたっと食べるのを止め、
動かなくなった。いわゆる「飽和状態」なのだ。
あんまり急いて食べたから、どうにかなってしまったのではないかと心配した。宿敵の筆ちゃんは現れず、あとで材木置き場の方で確認した。
シロママヨーコママはいつもの藪下。
ハッチはここに現れず、材木置き場でお皿を確保できずみんなを遠巻きに見ていただけ。本人も「これはイカン」と思ったのだろう。野球小屋まで追ってきて、それとなくアピールし、ごちそうテリーヌ缶を1個、みんなから離れた場所で食べた。ズーズーシンクロ小夏も、出てきたのはキャンプ場だった。
みんなの居場所と現れ方が、今日はビミョウに変わっている。

野球小屋裏の土手で待っていたサリーケイちゃんムギキジ丸に、追ってきた黒長シッポアミちゃん、ハッチ、ミルク、小夏、ズーズー、花子、ヒゲゾウ、黒丸が合流。
対岸のグランドに点灯された強烈なライトに照らされ、暗くなった河川敷に浮かび上がる猫たちの姿を眺めていた。人の運ぶごはんを懸命に食べ、ぶつかって威嚇したり、プレッシャーを掛け合ったり、奪ったり奪われたりしながらも、どこかで一丸となって生きている。この正直な一人一人、抱き寄せれば皆あたたかい。その温もりこそが命なのだと実感できる。

昼間ラジオで流れていた歌
「人は昔鳥だったのかもしれないね
こんなにも
こんなにも
空が恋しい」
というフレーズが頭から離れず。
私は昔ねこだったのかしら。

少し雨が降ったけどすぐ止んで助かった。
帰りがけ材木置き場で、回収し忘れたお皿はないかと懐中電灯で照らしたとき、トラ地蔵さまとぴんちゃんがヒシと寄り添っていたのが見えた。
邪魔をしてはいけないと通り過ぎてから、思い直して引き返し写真を撮った。なんだか胸に浸みた。

最初に配膳したミス河原の所にはサム君だけだった。
帰りにも寄ってみたけどやっぱりいない。
サム君が登っていた木から下りて土手を上がってきた。
しばらく抱っこさせてくれた。
ママは?と聞いても
ブーちゃんは?と聞いても黙っている。
考えられるのは・・
私の前に来た誰かにごはんをもらい
もう用が足りてどこかへ潜ってしまった、という事。
でも、用が足りていても出てくるのが猫。
特にミス河原はそういう猫さんなのだ。
とても心配になった。
しばらく薮に目を凝らし待ってみた。判らないことをあれこれ考えても仕方ない。諦めてサム君を下ろし、帰ってきた。



河原の子達が明日も無事でいられますように

Comments


んー wrote:
そうね。
何だかんだ言いながら「ソコにいる」、ってことは、「ソコがいい」ってこと。
「ソコしかない」か?。
閉じられた空間ではないのだから、行こうと思えばどこにでも行けるはず。
唯一の拠りどころなんでしょうね・・待てよ・・単なる食堂かも?。

神奈川県が動物愛護管理推進計画(仮称)を公開。
パブリックコメントを求めています。
あわせて、「10ヶ年計画を考えるシンポ」も開催されます。
ふるってご参加を!・・以上情報でした。

独り言・・アタシャ今日から毎週土曜、子猫2の行脚にでます(譲渡会参加)。
子猫、欲しい方はお声かけ下さい!!。
行ってきまっす!!
2007/10/13 09:18:51

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河原猫の日記



    
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