Mon, 08 Oct 2007

ずーずー日記


仲良く食べる
トラ地蔵とクロスケ
材木置き場で

人の消えたキャンプ場を
歩くズーズー

キンモクセイが咲いたので

ここでしよう>ズーズー

先導さんたち コシロとピン
「竹薮はこちら~」


ああ やっぱり静かなのが良いなあ
あっちへトコトコこっちへトコトコ
意味もなく歩いてみる。
ボクは意味もなく ってのがとても好きで
ごはんがお皿を並べると
みんな踏んで歩いてみたい
もちろん意味はない
缶を開けてもらうとその手を頭で突きたくなる
これも意味はない
ごはんはまだ忙しそうに配膳していたのに
なぜか僕を追いかけてきて
写真なんか撮り始めた。
今朝まで人がいっぱいいたし
テントが立ち並んで
ボクたちはまるで歩けなかったからね
好きなだけ歩けるってのは
とてもありがたいことなんだ。
ごはんもボクたちと同じ気分だったんじゃあないかしら。
それからキンモクセイの木の下で
バカみたいに口を開けて空を見上げている。
ボクは木の下でオシッコをした。
意味はないんだけどね。

ズーズー

材木置き場に置いたごはんに
トラ地蔵さまが取りかかった。
クロスケの食べる場所にはコハチが先に潜り込んでいたから、クロスケは地蔵さまのごはんに割り込んだ。
気の荒い子だと、ここでガブッとやるか
ワアワアわめいて収拾がつかなくなるか・・
でもクロスケと地蔵さま、関係は頗る良好。
二人で仲良くわしわし食べた。

荷物を全部提げて「さあ竹薮へ」と立ったら、
コシロとぴんちゃんが「良かったね」「ウン良かった良かった」と体をこすりつけ合って喜び、私と猫たちの足でわだちができた原っぱの草の道を、まっしぐらに進んでいく。だっていつものことだよ、その喜び方はちょっと大げさなんじゃない?
笑わされそうな二人のお尻を見ながら進んだ。

キャンプ場から人が消えた夕暮れ時、
猫たちと私のまわりを、時間がゆっくり過ぎていく。

ミス河原、サム君、ブー
シロママ、ヨーコママ、筆、ハッチ、シンクロ、ズーズー、小夏、洋ちゃんアミちゃん、トラピン黒長、コキジ、コハチ、コシロ、キジ丸、花子、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、ヒゲゾウ、黒丸、ミルク、サリー、ケイちゃん、ムギ、トット。
確認猫数29。
猫缶大8個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小16個、ごちそうドライ1kgドライ300g、ミルク500ml。


河原の子達が明日も無事でいられますように

Comments


敦子 wrote:
ズーズーはやっぱり大きいね(笑)
ほんと憎めない愛嬌たっぷりのズーズー!
君のオシリをツンツンしたい!
「ずうや」の呼び名に今だにニンマリして
しまいます。(笑)
2007/10/10 13:06:59

tapirs wrote:
風にのるキンモクセイの香り、素敵ですね。
ああまた1年経ったのだと思う。(早い!)
ご多忙の中、ひよしまるくんさんがほおっと一息つかれて木を見上げておられる姿が目に浮かびます。
日ごとに気温も下がってきました。ご自愛ください。
2007/10/10 22:44:30

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河原猫の日記



    
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