Fri, 14 Sep 2007

戸惑いの無い手


「ズーや」はガオの道で
今日も3人前抱え込み

野球小屋裏で仕上げ食い
「ケイちゃんのオイシイ?」
他の子のお皿も気がかりだ

二人分一気して
ミルクもがぶ飲みして

急に動きがぴたっと止まったモップ
我に返ってつぶやく
「アタシもう食べられない・・」


畑までお散歩して、帰りに寄って下さったTさんが
クマちゃんやシンクロ、洋ちゃん小夏
等々をナデナデし、明るく優しく声をかけていると
ヨーコママが可愛らしい声でフニャラフニャラ鳴いて
身もだえている。
まあまあアナタも甘えたいのと手を伸ばした。
ひょっとしてそのままごろにゃんところがって
Tさんの優しい手に落ちるのでは と
ヨーコママの歴史的な瞬間を期待して
成り行きを見守る。
次の瞬間飛んだパンチに
Tさんが驚いて手を引っ込めると
ああ、またやっちゃったとばかりに
恥ずかしそうに身を翻し、そばにいたズーズーの太っ腹に頭を傾けてお茶を濁した。
長年の習慣と性癖はそうそう簡単には改まらない。
でも、伸ばす手に戸惑いがないと
案外簡単なのかも知れないと見ていて思った。

その後野球小屋の裏で、
みんなと競って食べていたヒゲゾウ
しゃがんだ私の足に密着していたため、
背中を撫でてみた。
見事なシャーをくらってしまった。
野球小屋の土手下で、ラッシュを避けて佇む小夏の両側に、小夏を挟んで小学生コンビが座り
茫々と広がる河川敷を見ていた。

ふと見ると竹薮の枯れ竹が、随分運び出されていた。
いつ来て下さったか、
まんまさんありがとう。
ミス河原サム君、ブー、
シロママヨーコママ、ズーズー、シンクロ小夏、ハッチ、モップ、花子、ヒゲゾウ、トラピン黒長、洋ちゃんアミちゃん、曲がりシッポのクロ、コキジ、コハチ、クマちゃん、新しい長しっぽの黒、クロスケ、コシロ、ビータン、タヌキ、サリー、黒丸、キジ丸、ミルク、トット、ムギ、ケイちゃん。
確認猫数32.タヌタヌ1
猫缶大9個ごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶4個小12個、ごちそうドライ1kgドライ300g、ミルク500ml。



河原の子達が明日も無事でいられますように

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