Sun, 09 Sep 2007

蜘蛛の巣


2001年夏ママに連れられ
4兄妹で竹薮餌場デビューした
ぴんちゃん


以来竹薮で眠り原っぱで育ち
離れたことはなかったのに・・


これが猫たちを追い出したタヌキ
光っている目だけ写った


竹薮にはコシロひとり
つまらなそうにじっとしている。
ヒゲゾウは私と一緒に竹薮入りし、
ぴんちゃんと黒長、それから曲がりシッポが
仕上げ食いと、タヌキの確認(多分)に
材木置き場から原っぱ経由でついてきた。
竹薮のあちらこちらにまだ
吹っ飛んだお皿がころがっていて
枯れ竹かき分けて拾い集めた。
竹は相当倒れている。
そのうち運び出さないと危ない。
ピンちゃんたちは落ち着き無くすぐ原っぱへ出て
ヒゲゾウは「オレあっちで待ってらぁ」と
キャンプ場の方へ抜けていった。

何度か蜘蛛の巣に引っかかってしまった。

何とも気持ち悪い。
野球小屋の裏でおじさんにそれを言うと

蜘蛛ってぇのは
夜巣を張るんだね
朝おきて小屋を出ようとすると
ひっかかるんだよ

そういってふぁふぁふぁと笑う。


野球小屋の床下でキジ丸が斜めになって食べている。
キジ丸は材木置き場で配膳をはじめるとへ、ギコギコ井戸方面から走ってくるのだが、必ず黒長かアミちゃんかぴんちゃんかに追い払われてしまう。結局最後に、野球小屋の下で食べる。
ケイちゃんもドラム缶で待機するのが日課になった。
いつまでも食べている子達を気長に待って
片づけ終わったらもう暗い。
河川敷のあちらこちらに残った水が、対岸の野球グランドに点灯したライトで光っていた。

ミス河原、サム君、ブー
ズーズー、シンクロ小夏、筆、ハッチ、シロママ、ヨーコママ、花子、トラピン黒長、ヒゲゾウ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、クロスケ、コキジ、コハチ、コシロ、サリー、ムギ、キジ丸、黒丸、ミルク、トット。
確認猫数29。
猫缶大8個ごちそう缶小4個+現場で追加ごちそう缶小18個、薬入りa/d缶1個、ごちそうドライ1kgドライ300g、ミルク500ml。


河原の子達が明日も無事でいられますように

Comments


んー wrote:
よっ!。
タヌキ、初登場!・・と言っても、「目」だけか・・。
2007/09/10 09:08:15

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河原猫の日記



    
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