Wed, 22 Aug 2007

ぬぬっタヌキだ!



枯れたツゲの木
・・・・

ぴんちゃんとヒゲゾウ
今日も並んで食べる

アミちゃんと黒長とケイちゃん

ケイちゃんはシッポのダンスが好き

みんなで寝そべるのが好き

猫たちは時間を良く守り
一度決めたらその時間に
その日の全部を賭けて集まる
どうやって時間を計るのだろう
不思議でならない

ミス河原、サム君、ブー。
今日はとても風が強いね
日中は37度もあったんだって
良く凌いだね 偉かったね

シロママ、ズーズー、筆、ヨーコママ、ハッチ、シンクロ、小夏、花子、キジ丸。
ガオの道で、向こうからやって来た小夏が花子に襲われた。こちら側から小夏に加勢して励ました。聞きしにまさる花子の意地悪。いかんともしがたく。

トラピン黒長洋ちゃんアミちゃん、クロスケコキジ、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、いつの間にかの黒猫、コシロロボ。ヒゲゾウ。

竹薮には、材木置き場からついてきた黒長シッポとお久しぶりのビータンがいた。
奧の餌台でガサゴソ荒っぽい音がする。
後ろ側に誰か逃げた気がしてそっと上から覗くと
シッポの短いサビ猫だ。
この前凄い勢いで逃げたあの子か・・
また脱兎の如く逃げかけたのを呼び止めた。
一瞬止まって振り返った顔を見たら
なんと!
ちっこい目のまわりを黒くした苦労人のタヌキ。
ぬぬぬっ
遂に見たぞタヌキ。
ずっと前に竹薮に住み着いた疥癬タヌキはシッポが長かったけど・・本当にタヌキだったのかしら・・

トラピン他竹薮の主流メンバーがみんな
材木置き場に身を寄せ合っているのは
もしかするとこの御仁のせいかもしれぬ。
生きるのに必死なのは承知、
ひとりはぐれた哀れな子ならなお悲しい。
どうしたらよいか皆目ワカラン。
猫たちと犬科のタヌキとは仲良く一緒にというわけにはいかぬらしい。

オーシーツクツクとミンミンミンとザァザァジィジィ
セミが競って鳴く夏日
どこぞの御僧侶の読経のように
そこかしこに響き渡る

野球小屋の裏は、風が強く吹いていたけど
熱風でちっとも涼しくなかった。
サリー、黒丸、ムギ、ケイちゃん、トット、ミルク。
確認猫数29。
猫缶大8個+現場で追加ごちそう缶4個小8個レトルト2袋、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク1㍑。




河原の子達が明日も無事でいられますように

Comments


んー wrote:
やけに尻尾がフサフサで鼻が長ければ・・タヌキなのよねぇ・・。
疥癬で尻尾が千切れたか?。
2007/08/23 22:05:52

tapirs wrote:
私も、あきる野で見ました!猫小屋を占領して猫を威嚇しておられました。猫さんたちより強いですし、ニャンズを保護されている方の話では、猫達は小屋を住処として扱い結構きれいに使うけど、タヌキさんが住み着くと匂いもすごいし散らばった色んなもので汚れて大変だそうで、猫さんたちは居心地のよい小屋を泣く泣く出ていってました。皆、肩寄せ合って譲り合って、とは自然界はいかないものですね。たぬきさんは親子で転入して来られ、追い出すこともできず。。。
2007/08/23 23:31:57

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河原猫の日記



    
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