Mon, 09 Jan 2006

洋ちゃん(1)




河原猫の「売り」はなんと言っても「びんぼー」と
あらためて友人に指摘されて唸った。うう、まさしく・・
父の13回忌で母から聞いた。
急に仕事を辞めると言って
30年努めた仕事を本当にやめた時は驚いたって。
うう、父似かい?・・似たくは にゃいな。
で、いまだ夢遠くしっかと独立できず、細々と休み無く働き続けて土曜も日曜も祭日さえもなくなっている今日この頃。晦日も元旦も働いていた。今日はヒョンな事で休めた祭日。朝から張っていた気が、ひょろろーーんと伸びて、河原で油を売ってきた。売った相手が猫だから商売にはならぬ。
みんなとしあわせに過ごした。

洋ちゃんの愛らしさは妖怪並だ。
日々募る。年は関係ない。
写真上 「歌います、一番 河原洋子。
 名もしらーぬ とぉおき しーまより
  なーがれよーる 椰子の実ひとつ♪」
写真下 「ご静聴ありがとうございました」
 口をちょこっと開けて、名を呼ぶたび返事する。

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河原猫の日記



    
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