Sat, 07 Jul 2007

追われるコシロ


今日は失敗した・・

そんなに駆けっこ早くないのよオレ>コシロ

ごはんで走るのとは
わけが違うしさ
竹薮にいなかったコシロは
どうやら遠出して水辺にいたらしく
洗い物があらかた終わった頃
ごはんに向かって河川敷横断をはじめた。

お散歩のワンコグループの中から
首輪もリードもない例の子と
長いリードを引きずった大きめの子と
2匹がコシロに気がつき、追いかけて猛然と走った。
コシロは駐車場を抜けて土手を駆け上がり
命からがら薮に飛び込んだのだが、
犬たちも負けじと飛び込んでいった。
茂みを抜けて出てきたワンコは、野球小屋のまわりにいた猫たちを蹴散らし、小屋の下にも潜り、追いかけてきた飼い主が呼んでも易々とは捕まらない。
私のそばにいた小夏と土手下の茂みに隠れたサリー以外の猫たちはあっという間に姿が見えなくなった。

洗い物を中断して、土手の上のワンコの写真を撮った。
なぜか一言も言えなかった。
その飼い主も何も言わず、ただ河川敷を引き上げて行くお散歩一団に合流して去っていった。

あの中に、以前、向こうの土手で小夏が飛びかかっていった白い犬もいた。けんか腰で何か言ったら、なんだか都合が悪いように思ったのかもしれないし、あまりにも腹が立って息が詰まっていたのかもしれないし、自分でもよく分からない。どうしてきちんと意思表示をしなかったのか、そんなことでは猫たちを守ってあげられないではないか、冷静になってからひどく落ち込んでしまった。

ミス河原、サム君、ズーズー、小夏、シロママ、ヨーコママ、筆、ハッチ、ブー、トラピン黒長、コキジ、黒丸、曲がりシッポのクロ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、ヒゲゾウ、サリー、ミルク、キジ丸、シィトットララ、花子、ケイちゃん、ムギ、クロスケ、コシロ。確認猫数30。
猫缶大6個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小6個レトルト2袋、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

毎度お騒がせのワンコ




河原の子達が明日も無事でいられますように

Comments


んー wrote:
リードなしで犬の散歩は「条例違反だ」と言いたいけど、「他人の土地で猫なんか飼って」と言われればそれも腹立つしねぇ・・。
一緒に散歩している人たちはどう思っているんでしょうね?。
初めてのことじゃないんでしょ?。
いつも同じ犬よね?。
ここは、「わんこのオバサン(?)」に登場いただいて、「犬の散歩にはリードをつけて」というチラシでも配ってもらっては?。
犬の飼い主の話なら聞くかもしれないし。
「うちの犬はオトナシイから・・」とは、マサカ言わんでしょ?(言ったりして・・)。

見えない場所での出来事なら、顔にドロでもくっつけて、「キャ~!!。犬に襲われて転んで怪我をした~」とか、「ギックリ腰になった~」とか大騒ぎをして、「繋がないと損害賠償請求するぞ」と脅すとか・・。
ま、アナタのことだから、「河原で捨て猫の世話をしています。犬が猫を蹴散らすので散歩はリードをつけてお願いできませんか?」と言うんでしょうね・・。
2007/07/08 18:24:46

しろくさ wrote:
こんばんは。
私は幼稚園の頃、公園で放たれていたシェパードらしき犬にムチャクチャにされた覚えがあり、その時「助けて!」と泣き叫んだんですが、飼い主のおじさんは「遊んでるだけだよ」とか言って止めようとしませんでした。
結局私の叫び声を聞いて駆けつけた6歳年上の姉が犬に体当たりしてくれて助かったのですが。
(そして私より100倍気の強い姉は、犬を威嚇しておじさんに帰した後、おじさんを怒鳴りつけてました。)
まあ、確かに甘噛みだったようで、大した噛み傷は付いていなかったのですが、転がされまくった時に頬やら鼻やら肘やら膝やら全身にすり傷がついてしまいました。
転がされている時に見たおじさんのフニャけた笑顔は目に焼きついております。自分の犬が今している事がどんなに危険なのか気づいていなかったことでしょう。

その散歩軍団犬の飼い主さんも自分の犬の危険性に気づいていないのでしょうね。
経緯を拝見するに、多分ひよしまるさんのおっしゃることに従うとは思えないし(何か言われたらシャクに触るタイプな感じが、、、あんたが愚かだからいけないのにね))。

いっそ私が河原に行って、犬が追っかけるところを見て「なぜ公共の場でリードをしないのか」という一点だけをガンガン問い詰めてみましょうか。
「猫が」と言ったら、「なんだお前も猫の仲間かよ」と思われていらない反感を持たれるかもしれないので、リード無し散歩の非常識を問おうと思います。「ブログで発表しようと思ってます」とか言って写真ぱしゃぱしゃ撮ったりして。

河原猫が噛まれてしまったという記事を読むことになるのは絶対イヤです。
私、顔われてないし。いかがでしょうか?
2007/07/08 20:44:52

んー wrote:
しろくささん
アナタが、毎日、河原に来られるならそれもいい手かもしれません。
でも、一時の感情の爆発は賢明とは言えないかも?。
次の手として、犬の飼い主の後をつける・・自宅を確認したら、保健所に、「この家の人はいつもリードなしで犬の散歩をしている。猫に(もしくは気に入らない人に)突っかかるので危なくて見ていられない。飼い主指導をお願いしたい」と言う。
これでいかが?。
河原猫は、度重なるこの犬の攻撃を上手くかわしていますよ?。
犬に噛まれる猫など、子猫を除いて、そうそうはないものです。
2007/07/08 21:43:36

みさねこ wrote:
リードも首輪もナシでお散歩軍団の仲間は何とも言わないんですかね?
野良ちゃんにエサやってることと、犬の野放し状態は問題が違うでしょう。
まさか河川敷のところでだけリードと首輪を外してるんじゃないでしょうね。通報すべきだと思いますよ。
犬を飼ってる人に尊大な態度を取る人が多いのはなぜなんでしょ?
少し前のこと、猫にごはんをやってるときいきなり鼻の先に犬の顔が出現して度肝を抜かれたことがあります。
飼い主はへらへら笑ってるだけ。私が「びっくりするじゃないですか」とちょっと声を荒げても聞こえないらしい。
猫が思いの外落ち着いていたら「あらいやだ、うちの犬、おとなしいから猫にまでバカにされてるわ」と抜かした(怒)。
もう少しのところで「バカ!」と声が出るところでした。
後をつけて自宅確認はいい方法ですね。
犬の飼い主を懲らしめるため、はもとより猫や人間の安全のためにも通報すべきです。
7月下旬なら行けます。行けそうなメンバーを募ってでローテーションを組み1、2週間見張れば散歩軍団を捕まえられるでしょう。
こういうことはここだけの問題じゃないと思ってますから。
2007/07/08 22:34:59

ひよしまるくん wrote:
前にも似たようなシチュエーションで、猫たちを蹴散らす犬と飼い主に向かって「止めて下さい」と叫んだ事があります。飼い主夫婦の夫は鼻で嗤って「病気がうつるから猫なんか触らせませんよ」と言い、妻の方は、「ここで(猫を)飼っているんですか?ワクチンとかしてあげた方がいいんじゃないんですか?」と捨てぜりふを吐いて去り、、あの、人を見下した物言いにはものすごく気分が悪くなったのでした。以来彼らには会っていませんが、不遜な態度は許し難かったです。人に注意するのはムズカシイ。良識ある大人ならば、また、動物を本当に愛する人なら、そんなことをするはずもなく、堂々法律や条例を無視してノーリードの散歩をやっているだけで人間性が知れるというもの。
猫たちにあれだけ怖い思いをさせて、まるで悪いと思っていない。何か言って通じる気がしなかったです。河川管理事務所と保健所とに通報して、指導をお願いすることにしました。

しろくささん、そう言って下さる気持がありがたいです。ちいさい頃犬で恐い思いをしたことがあったのですね。勇敢なお姉さん! 実は私の姉も、弟が苛められると大きい子どもでも睨み付けて怒鳴っていました。私は一緒に行っても、ただいるだけで、お姉ちゃんは強いなあ・・と感動していたのでした。
「弟を苛めたらただじゃおかないからね」と、まあ、そんな具合でして。
「猫に何かあったら、ただじゃおかないからね!」とストレートに言えたら、少しはスカッとするのに・・意気地がない・・

んー先輩 わたしにゃあ、そんな芝居うてまへんがね。後をつけるのも無理。アナタの事だから・・以下、おそらくその通り。よく見抜いておりますね。
2007/07/08 22:50:09

しろくさ wrote:
「バカな犬はいない、いるのはバカな飼い主だけだ」というような言葉を聞いたことがあります。

写真の犬はジャックラッセルテリアっぽいですね。ジャックラッセルだとしたら、元は猟犬だから動いているものを追うのは本能かもしれません、やっぱり飼い主がしゃんと手綱を取るべき犬でしょう。

毎日は行けませんが、曜日限定で行けます。
ローテーション組んでの自宅確認、しようではありませんか。

「そんなに駆けっこ早くないのよ、オレ」というコシロちゃんが気の毒だし、勇敢なサリーちゃんも心配です。。。
2007/07/08 22:51:55

しろくさ wrote:
あ、ひよしまるさんのコメントが(汗)。

河川管理事務所と保健所とに通報することにしたんですね。
とりあえず、事態が今以上悪くなることはないでしょう。。。
それでも、ああ!ということになったら尾行隊(仮称)を呼んでくださいませ。

勇敢な姉は妹のしつけもそれはそれは厳しくて。
未だに頭が全然あがりません。(仲は良いんですけどね。)
2007/07/08 23:04:50

hitomi wrote:
初めてお邪魔した時はあのバカ犬がふてぶてしい感じが遠目に見ても感じられた親父が散歩していて帰り際に駐車場から出る寸前にバックミラーに犬の姿が飛び込んできて慌てて車を止めて何事なのか驚いて猫たちの方へ戻るより先に猫たちが逃げ散っている姿が目に入り「逃げなさい!]と叫ぶ間もなかったと記憶してます。どこの街でも普通に色んな種類の犬が普通に散歩している光景は珍しくなくなりましたが、あれほど常識のない飼い主を見たことがありません。今回は日が暮れた中ひよしまるさんがサム君たちにおかわりをあげている間散歩道を解散して家路に向かうバカ犬と今回は根性悪そうな妻と視界に入ってからずっと暗がりだけどにらみ合ってました。バカ犬の飼い主があのグループの中でリーダー格のようです。他の犬の飼い主は一人じゃ何もできないタイプじゃないかと思います。バカ犬の飼い主夫婦を封じ込めれば見せしめになると思います。
2007/07/09 02:04:55

んー wrote:
hitomiさんは、件の犬とその飼い主を見ているのですか?。
リーダーっぽい人なの?。
ふーーん・・。そうなんだ・・。
「犬の散歩はリードをつけて」は、案外知らない人が多い。この市では。
先ずは広報から、ですね?。
『後をつける」って、案外、難しいのよ!?。
特に皆さんでは、殺気がブンブン!!のような気がして・・あはは・・「言いだしっぺ」がゴメンネ!?。

日吉丸薫さん、人生は劇場。生きるとは芝居の連続。「やれば」できるのだ!「やれば!」。
元舞台人でしょ?。
今度、芝居の稽古、つけに行ってあげる(頼まれていないけど・・)。
2007/07/09 09:18:30

Add Comment






河原猫の日記



    
 1日1クリックで応援して下さい!

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

月別の掲載
カテゴリー
最近のコメント
リンク集