Tue, 12 Jun 2007

変な子


・・我が家では・・
夏日だというのに

クロが膝に乗り
負けじとヒヨシも膝に乗り

ヒヨシ7kg
クロもコニシキ

それはそれは
重いわけで

思えば河原時代より
クロちゃんは変だった

パソコンの前に座ると
どこからかクロちゃんが現れてデスクに飛び乗る。
液晶モニターの向こう側から、顔半分出してじっとこちらを見ていたり、モニターの前にズカズカ出てきて、おもむろにキーボードの上に横たわったりする。それから、膝の上にムリムリ乗ってくる。
ヒヨシが先に来ていると、遠慮すべきか行くべきか、迷いに迷って固まる。クロの体に阻まれてPCの画面が見えなくなる。今日はクロが先に膝に乗っていたところに、遠慮のないヒヨシが割り込んできた。
ヒヨシは何事も我慢しない主義だ。
普通、ここで立場の弱い方が下りることになるのだが、
クロは下りない。

河原から家に来て苦節6年。
ヒヨシには随分苛められてきたけど
この子は偉い。
いじけもせず、曲がりもせず、まっすぐに生きてきた。
いつの間にかクロは、
ヒヨシにへりくだるのを止めにしたようだ。
二人体を並べて膝を占拠。
冬ならあたたかい重量級の猫2匹。
落とさぬようなんとか抱えて、
暑いのと重いのを我慢した。

ミス河原、サム君、ブー、ズーズー、小夏、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、モップ(会えた!)、筆、ハッチ、トラピン黒長、コシロロボ、コキジ、洋ちゃんアミちゃん、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、ヒゲゾウ、キジマル、ミルク、黒丸、サリー、シィトットララ、ムギ、クロスケ。
確認猫数31。
猫缶大8個ごちそう缶1個小4個+現場で追加ごちそう缶小8個レトルト2袋、ごちそうドライ500g、ドライ500g、ミルク500ml。

おじさんがニタニタ笑いながらやってきたので
聞くまでもないとは思ったのだけれど
いちおう聞いてみた。
「(あのカラスは)籠に入れて置いているよ」

籠を外に出しておいたら
子カラスが時々あーあー言うのに呼応して
カラスがワアワア空から叫くのだそうな。
そこで中に入れたら、猫たちが外に出たらしい。
おじさんのブルーシートハウスはとにかく大きくて
巨木も居間のど真ん中に立っているし
ドア付きの居室(寝室)もあるちょっとした要塞。
シィトットララ兄妹の関係も安定していない。
ララがシィちゃんを追い出しにかかっているのだそうだ。そこに保護カラスだから状況はムズカシイのだが、、おじさんはてんで気にしていない。
しばらく来なくなっていた野球小屋に、シィちゃんとトットが現れた。

洗い物を終えて、キャンプ場にいたクマちゃんを抱っこした。腕にしがみついて盛んに顔を見上げていたので、顎でクマちゃんの頭をゴシゴシしてやった。
そうやって原っぱの方をなにげに見ていたら、隅の倒れ小屋方面より、遅れて竹薮へごはんを食べに来たコキジ姫さまにぴんちゃんが襲いかかった。
サブ猫舎に入って寝ていたのに、竹薮を出たのか・・と心配していたら案の定、こういう事だったかと了解した。引き返さず竹薮へ逃げ込んだから、回り込んでなんとか餌台へ行くだろう。

おまけ画像
昨年Nさんが保護したカラスの子「萌え」
河原に現れた人懐っこいカラスはこの子だったらしい
おじさんちの子カラスは、この子よりちょっと大きい




河原の子達が明日も無事に生きられますように

Comments


wrote:
「萌え」画像は保護直後、よ?。
これから育てて放鳥して・・。
そちらに流れていったのは大分大きくなったから、のはず。
赤い口・羽を広げる・・は、甘え、なのだ。
2007/06/13 23:05:08

hitomi wrote:
やっぱり、おじさん保護したのですね。かごがあれ放ってはおかないとは思いつつ、おじさんらしいですね。どうせなら、言葉教えて用心棒にしこみましょう!番犬ならぬ番カラスにして馬鹿犬どもから猫たちを守ってもらえたら頼もしいなあ・・もう少しで飛べるでしょう。ちなみに猫のご飯で十分育ちますよ。
2007/06/14 02:02:39

ひよしまるくん wrote:
保護子カラスの画像がなかったので「萌え」ちゃんの貴重な画像をお借りしました。
萌と思われる妙なカラスに会ったのはいつだったか忘れてしまいましたが、他のカラスと同じように見えたからすっかり大人だったと思います。
カラスの口の中って、よく見るとすごいよね。
2007/06/14 02:07:20

ひよしまるくん wrote:
そうそう、カラスの子は水は飲まないのでしょうか
2007/06/14 02:09:28

んー wrote:
オトナカラスは自分で水飲めるけど、子カラスは飲めないみたい。
(コネコもそうよね?。水を上手に飲むようになるまでは時間がかかるよね?。
最初は鼻、突っ込んで、プップッ!なんてむせるもんね?)。
萌えも水分補給には苦労しました。
ドライフードを水でふやかして与えるしかない。
2枚目画像は、でろでろマンマを指でつまんで、喉の奥まで突っ込んでいる場面です。
親がいれば、胃液とミックスされて、水分だけでなく栄養素・消化酵素(?)なんぞも与えられるんだろうけどね・・。
親と同じか、それ以上の体格になっても、「アーアー」言いながら、真っ赤な口、開けておねだりしています。
萌えも、いいサイズになって公園に放鳥しましたが、自分で食べられるくせに口を開けて「食べさせて~」、やっていました。
成長に合わせて、ネズミとか小鳥とか・・虫とか・・生餌を与える必要がでてくるそうです・・。

因みに知人の知人は、子カラスを拾って育てたものの、集合住宅だったので永久飼育を断念(早朝からガーガー啼く)。
ただし、「ハロー」を教えて放したところ、その地では、カラス集団が「カーカー」言ってる中に、1羽だけ、「ハローハロー」と啼いているカラスがいるそうで・・・。

2007/06/15 09:33:11

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河原猫の日記



    
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