Fri, 25 May 2007

どこも空っぽ


猫の重なり その1

 猫の重なり その2

 猫の重なり その3

 もしまだチビQがいたら
 みんなの関係も
 いまとは違ったろうにと思う


予報通りの雨だから恨めしくはない。
長靴とレインコートの上下で向かった。
河原に着いた頃丁度小ぶりで助かった。
ミス河原とサム君とブー、
ズーズー、ハッチ、筆、シンクロ、シロママ、ヨーコママ、黒丸、キジ丸、ヒゲゾウ。
トラピン黒長、コシロロボケイちゃん、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん、洋ちゃんアミちゃん、コハチ、コキジ、クロスケ、ビータン、ミルク、サリー、小夏、ムギ、シィトットララ、花子。
確認猫数34.

持っていった仕込みごはん、ドライ、予備缶、全て出し切った。みんなよく食べてくれたので、気持ちがよかった。ズーズーの食べっぷりは、群を抜いてスバラシイ。
小夏は野球小屋のあたりで雨宿りしていたのか、サリーと一緒に待っていた。ご機嫌ななめで、おじさんに抱っこされて腕をがぶがぶ噛んでいた。

小夏や、お天気悪いのはおじさんのせいじゃないよ。

ガオの道の餌場へ戻り、お皿を回収。
どのお皿もすっかりきれいに無くなっている。
どこも見事に空っぽだった。
姿は確認できなかったけれど、
モップが来たんだと思った。

猫缶大8個ごちそう缶2個、薬とサプリ入りa/d缶1個+現場で追加ごちそう缶2個小8個レトルト6袋、ごちそうドライ500g、ドライ500g。ミルクごめん忘れた・・






河原の子達が明日も無事に生きられますように

Comments


ちるるん wrote:
いなくなる猫って何処へいくのでしょうね・・

昔私が子供のころに友達のところで生まれた
黒キジトラと茶トラの兄弟猫を貰って
「トム」と「ジェリー」と名づけた。
特に黒キジの「トム」がとてもハンサムでしかも家族にとてもフレンドリーな猫だった。
ある日「トム」は何の予兆もなく忽然と姿を消した。
何処へ行ったのか全くわからずそのままになって、
「ジェリー」だけ残った・・
家族は「トム」が残れば良かったのにと残念がった。(ジェリーが可哀そう)
どうして「トム」の方が家出したのかと今でも謎です。
2007/05/26 18:04:53

ひよしまるくん wrote:
トムはジェリーのために家を出たのかも・・
みんながトムが残れば良かったと思うだろうけど、だからこそキミが残るんだよ、と大人なお別れの挨拶をして兄弟は別れたのかも・・
兄弟や親子血縁の猫たちは、いずれ別れて暮らすよう遺伝子にインプットされているのでしょう。子どもたちに餌場を譲って出て行く母猫、というケースを沢山見てきました。
病気や怪我で「無事でいられなくなる日が来た」、から姿を消す子もいるでしょう。
みんなに愛され、必要とされ、何の問題もなかった子が突然消えるのは、私にも解せません。
どこかへ流れていって、例えばヒゲゾウやズーズーみたいに、ふらりどこかの餌場に現れ、定着していくのかもしれないです。
フジコもノコちゃんもちびQもそうでした。
行く当てもないのに、どこへ消えてしまったのでしょう。
2007/05/26 22:49:18

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河原猫の日記



    
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