Sat, 19 May 2007

月と星と花


互いの姿重ねる兄弟

いつもそばにいて

そして安らぐ

サンタのいない原っぱがサミシイ

咲くぞ 咲くぞ


ごちそう缶とごちそうドライだけで仕込んだ混ぜごはん。
大好評。
食べる勢いが違った。
足りなくなって
予備に持っていった缶を
これまた盛大にパカパカ開けた。
大興奮。

食べていない子はいませんか。
みんなもういいかな。
纏めちゃいますよ。
お皿、洗っちゃいますよ。

ああ、ズーズーはまだ粘っていますね。
小夏も珍しく前向きに食べましたね。

今日かかっていた綿菓子雲は
もこもこと素晴らしく白く
その上の空は青く澄んで
見上げると胸が痛い。
大好きな細い三日月がいた。


月と星は
誰にも気づかれぬようそっと
そっとすこしずつそっと
動いている。
始まりと終わりを気にするなんて
意味のないことだと教えてくれた。
気がついたらいる。
気がついたらいない。
ああ動いていたのかと思えたらそれでイイ。

花は
まるで永遠のように咲いているけれど

気がついたら終わっている。

ミス河原、サム君、ズーズー、シンクロ、花子、シロママ、筆、ヨーコママ、ハッチ、モップ、黒丸、ミルク、トラピン黒長、コシロ、クロスケ、ケイちゃん、コキジ、キジマル、洋ちゃんアミちゃん、ビータン、ヒゲゾウ、シィトットララ、ムギ、小夏、サリー、曲がりしっぽのクロ、クマちゃん。
確認猫数32。
猫缶特大4個大4個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小10個、ごちそうドライ100g、ドライ1kg、ミルク500ml。
オマケ画像
アカツメクサの花


河原の子達が明日も無事に生きられますように

Comments


まんま wrote:
 子供の頃アカツメクサの花を一つ抜いて、根元を吸うと蜜が甘かった、シロツメクサはそうでもなかったような気がするけど、蝶ちょはどちらも大好きなり。

 猫ごはんの事は解らないけど、子供の給食みたい、人気の献立だと’おかわり’する子が増えましたから。
2007/05/20 03:49:15

んー wrote:
またまたこの場をお借りして・・
以前お願いした、「幸せの703号室」に変化がありました。

生活支援センターから依頼を受けて、不適切飼い主に代わって犬の貰い手を探していた、ブログ管理人に何の連絡もないまま、17日、保健所が介入。
犬猫10匹を捕獲し、犬1匹と猫3匹が即日処分されたそうです。
19日づけに詳細が出ています。

抗議文を、と提案しましたが、プライバシー保護(イヤガラセ、捨て猫等)のため居住地は公開していないとのこと。

せめて、ブログを見た人間の憤りが役所に伝われば、と思います。
一言コメントをお残しいただけると「力」になることと思います。
よろしくお願いいたします。

飼い主がいなくても愛情溢れる触れ合いのある動物と、室内に閉じ込められ、世話も充分に受けられない動物たち。
不条理です。
2007/05/20 09:06:58

ひよしまるくん wrote:
http://love.ap.teacup.com/k...
んーさま
ブログで経緯を読んでみましたが、さっぱり分かりませんでした。この子達は飼い猫と飼い犬です。いきなりやってきた保健所の人に連行され即日処分だなんて事が、なぜ行われたのでしょうか。飼い主が自傷行為で入院中、そこに誰かが子どもと動物の世話に来て、しかるべき書類を拵えて保健所に処分を依頼したのでしょうか?
センターの人は真摯に対応してくれている、だけどセンターは横暴、これもよく分かりません。救出活動を始めた方と、依頼したセンターとは、今後の事についての連絡を取りあっていなかったのでしょうか、、
保健所に連絡をした人間と、支援ボランティアとも、その子達をこれからどうしようとしているのか話し合いはなかったのでしょうか、、
それらの経緯が分からないと、ただ役所に憤る事ができません。私は動物たちをこのような目に遭わせている飼い主に、激しく憤りを感じます。
2007/05/20 21:53:50

んー wrote:
ごめん!!。
私も毎日情報チェックしていたにも関わらず、一昨日まで把握していなかった部分があります。
主語が抜けていました。

不適切な過剰多頭飼育者の現状を知り、「幸せの~」にヘルプを求めてきたのは、「生活支援センター」=人間用の「センター」。
今回引き取り・殺処分を行ったのは、「動物愛護センター」。
「生活支援センター」からの依頼を受けてのこと。
自傷行為で入院中の「飼い主」が所有権を放棄した、がその理由。
書類は整っているでしょうが、入院治療中の状況の中で、飼い主が正常な判断ができたかどうかは疑門だ、と私は思っています。

今回のゴタゴタは、当初、「飼い主の所有権放棄」が行われていなかったこと。
「生活支援センター」から譲渡協力依頼(?)を受けたにも関わらず、「幸せの~」が文書を取り交わしていなかったこと、が大きなネックになっていると思われます。

「生活支援センター」は、自分の手に余ることを気軽に民間の個人に頼んだ。
その人は必死に動いた(毎日、状況報告をし、期限は夏頃までに、という話もあったそう)。
ちっともラチが空かないと苛立った「生活支援センター」は、飼い主に所有権放棄をさせ、規定に従って行動した。
必死こいて走り回っていた彼女にとっては「寝耳に水」・・という構図のようです。

今回の場合、「飼い主責任」は問えないと私は思っています。
「飼い主責任」を問うなら、「愛護法」の、虐待・飼育放棄にひっかかりますし、飼い主に責任「能力」はないと思われます。
「飼育禁止措置」が現行法にない以上、「犬質」として、1匹のみを手元に残す、も、苦渋の、かつ、最良の方法ではないかと思われるからです。

問題にすべきは、役所間の連絡の悪さ。
現在犬を引き取った「動物愛護センター」は、民間のいくつかの愛護団体に譲渡依頼して、決して殺処分にはしないと彼女に「口約束」をしたそうです。

当初から「生活支援センター」が「動物愛護センター」に相談していれば、彼女はあたふた駆け回らずに、全22頭の仮保護・譲渡が可能だったかもしれません。
状況を見ず「走り出した」こちらも不手際ですが、行政間の不手際、風通しの悪さが今回の悲劇を生んだと思わずにはいられません。
仰るとおり、これを教訓として、今後、二度と同じ過ちを繰り返さないことを肝に銘じるしかないと思っています。

説明になってる?。
2007/05/20 22:53:20

ひよしまるくん wrote:
説明アリガトウ。
埒があかないと苛立った「生活支援センター」が処分を急いだのですね。頼んでおいて埒があかないとはひどい話だ・・。せめて残った子達を、愛護センターがしっかりサポートしてあげて欲しい、その名に恥じない仕事をして欲しいと願うばかりです。走り回った703号室様の無念、察するに余りあり、、
そんな飼い主に囲われたワンコとにゃんこが哀れ・・
2007/05/20 23:08:51

みさねこ wrote:
ひよしまるくんさんが書かれたように、人間は天体の運動と自然の法則の中で他の生き物たちとつながることでしか生きられないのに・・・。
そして太陽も月も星も地球も人間を区別しないのに、ごちゃごちゃ地面に線を引いて私の土地だ、オレの所有地だ、私の庭だ・・・と主張し、他の生き物たちに対し邪魔だ、不快だ、処分しろ・・と平気で言う。
何ともばかげた愚かしいことが堂々とまかり通っていることの恐ろしさを改めて思う。
今回の殺処分というあまりに唐突な出来事に言葉がありません。
いろいろやり方などに問題があったにしても、それにしても簡単に「処分」してしまう人間の想像力のなさと「処分」された動物たちの無念さを思うと
憤りと情けなさでいっぱいです。
処分されてしまった犬と猫の冥福を祈ります。
2007/05/20 23:42:10

んー wrote:
「幸せの~」によると、「生活支援センター」が処分を急いだのは、「早く清掃に入りたいから」だったそう。
そのためには犬猫がジャマだったらしい。
そりゃそうでしょう、否定はしません。
ただ、ゴミを片付けるのと同様の意識を犬猫に持った、ということが彼女の怒りに拍車をかけました。
当然です。

当初、犬10数匹と紹介されていた飼育数が、蓋を開けてみれば、猫を含めて22匹。
子犬は5月2日生まれというのですから、それだけでも室内の惨状が伺われます。
とても人間の子供まで手が回るはずがない。

そうなるまで何の手段も講じなかった公的機関の怠慢さ、無関心だった近所住民の意識の低さも問題にならないでしょうか。

売りも「売ったり」、買いも「買ったり」・・。
動物取り扱い業者は購入者に説明責任があり、その名簿を控えなければならなくなったそうですから、そちらからのアタックもできますね。

(多分)生活保護家庭であり、(多分)異臭ブンブンであり、尚且つ住まいが「ぺット不可住宅」なら・・
勇気を持って、「売るな!」というところでしょう。

色んな問題を含んでいますが、失われなくてもいい命が失われたことだけは確か。
永遠にその環境に置かれるよりはよかったとも言えるかもしれませんが、「何とかなったかも知れない命」だっただけに、無念さが残ります。
2007/05/20 23:49:32

猫ママ wrote:
んーさん
とりあえず…私もコメントを書かせて頂きました。
んーさんのお名前は出しませんでしたが…

確かに…失われなくても良い命が失われた…
この現実が…無念ですね…
2007/05/21 01:16:09

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