Tue, 10 Oct 2006

長毛のマダラ猫







秋晴れ。空がどこまでも青い。
土手に出るとぷーんと草のにおいがした。
土手一面除草工事が入っているようだ。
ミス河原ポイントは土手下の道まで重機が走ったのだろう。こっぱ微塵になったゴミも散乱していた。ポイ捨てゴミはいつまでもなくならない。
ミス河原の姿が見えないので「どうかな?」と思いながら自転車を止め、缶詰一個手に持って下りていくと、下りきらぬうち足元に来ていた。元気いっぱいでごはんの催促だ。

ガオの道はすっきり。寝そべっている子がちらほら見えた。白と黒が目立つ。
餌台に一番乗りしたのは、長毛のマダラ猫。きっと飼い猫だった子だろう。まだ触れないが、ごはんを欲しがってまわりをうろうろし始めたら、仲良くなれる日も近いように思う。他の子が続々来るので、うろたえていた。ビニールハウスの方へ逃げた子はきじおくんだったような・・もしそうなら、こんな所へ場所替えしている事になる。竹薮からなぜ出たのだろう。

材木置き場を飛ばして竹薮へ。コキジ姫さまは竹薮奧の餌台に今日も来た。競争が激しいので引き気味だ。片っ端から配膳して、喧嘩が起こらぬよう気をつけた。薬入りごはんはコキジの他、黒長、シロママ、顔の大きな黒猫、ハッチ、ケイちゃんに。

竹薮で手間取ったので、材木置き場に戻るまで時間がかかった。竹薮の外側から回り込んでどこか入り込めないかと伺っているのか、ガオの道の餌台へ出かけたか、散ってしまって閑散としていた。ヨーコママ、シンクロ、筆シッポ、曲がりシッポなどが、私が戻って来た事に気づき、いそいそ戻ってきた。

最後の野球小屋の裏と水場は、5~6メンバーで水場のピクニックをしていた「ご一行さま時代」が懐かしいほど、滅茶苦茶ごった返すようになった。そばに10程、そばに来られないけれど取り囲んで付いてくる子、竹薮から見に来る子、なんだかんだで20ほどいるのだ。ハッチが水場まで来たのには驚く。

ミス河原、長毛マダラ、本家マダラ、きじお、シンシンブー、白ぶちズーズー、小夏、シンクロ、筆シッポ、曲がりシッポ、顔の大きな黒猫、キジマル、トラちゃんぴんちゃん、黒長シッポ、クマちゃん、ミルク、ヨーコママ、シロママ、コキジ、クロスケ、コシロ、コハチ、ロボ、ハッチ、ヒゲゾウ、ケイちゃん、ビータン、洋ちゃんアミちゃん、ムギ、影丸、サリーちゃん、ララ、鈴首輪のトラキチ、チビチャ、黒丸。
確認猫数37。
猫缶大10個ごちそう缶2個薬入りごちそう缶1個+現場で追加ごちそう缶8個賞4個レトルト8袋。ドライ1.5kg、ミルク500ml。

写真1、2 ヨーコママ
写真3 にいちゃん 消えてどのくらい経っただろう・・


オマケ画像 虹の橋の一ちゃん 「ミス河原をよろしくね」

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