Sun, 20 Nov 2005
抱っこ
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今日は猫日和。 ごはんを配ってしばらくは滅茶苦茶気ぜわしく、お日和を気にしている暇はなかった。猫たちは必死だしカラスは大挙して木の上から狙っているし・・・。空になったお皿を集めて回る頃には、燦々と注がれる日射しに目を細くした猫たちが、思い思いの格好でくつろぐ姿を沢山見た。 マダラ、ハッチ、ミルク、白ママ、花子、ヨーコママ、クマちゃん、シンクロ、新ちゃん。 まさおくん、洋ちゃんアミちゃん、トラピン黒長シッポ、ケイちゃん、コシロクニクニロボきじお、キジ丸、小夏、ビータン。確認猫数23。 猫缶大7個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小4個。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。カイロ20枚。 下のグランドは野球の人でごった返していたし、駐車場も満杯、猫たち引き連れてのお皿洗いは危険なので、木の下へ一皿置きに行っただけでゴミと洗い物はそのまま持ち帰った。午後の予定が色々あったので一通り終わらせて家へ戻った。小夏がずっとついてきてせがんだ抱っこ、ガオの道で叶えてあげた。日向の匂いのする暖かい小夏を膝に乗せ、ゆるく回した腕で支え胸に包んだ。クマちゃんも私に手をかけて伸び上がり催促した。ヒヨシなら、誰がいようとお構いなしに押しのけ私を占有するのだが、クマちゃんにはそういった強引さはない。すぐ諦めた。 写真上 ヨーコママ 写真下 ミルク 生きていく環境の過酷さは変わらないけれど ふっくら太っていると惨めさは感じられない。 日向の猫は幸せそう。こちらが逆に励まされている。 |
