Fri, 28 Oct 2005
朝の河原
|
ガオの道 花子、新ちゃん、ミルク、白ママ、マダラ、クマちゃん、キジ丸。 原っぱまで自転車を進める間に、シンクロ、ヨーコママ+ガオの道のごはんを切り上げて私を追いかけてきたクマちゃん、白ママ、それから小夏の姿も見えた。原っぱで沢山お皿を置くとカラスがきっとすぐ横取りに来る。竹薮の子達もみんな出てきてしまった。収拾がつかなくなりそうだったので、原っぱは通過して竹薮へ急いだ。 自転車を止めてちょっと考えている時、赤とんぼが袖にとまった。沢山の猫たちを見回して頭の中はめまぐるしく動いていたのに、一瞬見とれて息が止まってしまった。 昨日食べに来なかったまさおくんが、今朝は積極的にテーブルに上がってピンちゃんと黒長と押しくらまんじゅうになり、安心した。足元に、洋ちゃんアミちゃん、トラちゃん。テーブル下にビータン。入れ替わってキョウコ。奧の餌台にケイちゃん。猫舎の下にコシロクニクニロボきじお。いるべき子達が一通り揃った感じだった。そこに、原っぱから白ママ、クマちゃん、ガオの道からハッチが混ざって、なにがなんだか混線状態になった。駐車場木の下に置きに行って小夏にも食べさせて戻ると、コハチが奧で猛然とかっ込んでいた。原っぱのヨーコママとシンクロにも食べさせた。 杖をついて三国志のおじさんがゆっくり歩いていた。お湯を沸かすための薪にする木を拾ってきたのだろう。挨拶して背中のリュックから、オニギリを二個出してあげた。私のお昼ではないのかと気遣いながら、有り難いと言って受け取ってくれた。もし会えたらと思って持って出たものだ。 カラスはやっぱりあちこちにお皿ごと持ち去っている。拾い集めた。 みんな元気に集まってよく食べた。 今日も無事行けて良かった。 待ちかねて 草踏む子らの 中に立ち 袖のトンボに 息止める朝 確認猫数24。 猫缶大6個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶3個小2個。ドライ1kg、猫ミルク500ml。 写真上 原っぱ隅のクマちゃん 写真下 材木置き場のヨーコママとクマちゃん クマちゃんは大きいけど気だての優しい子なので、嫌われてはいないようだ。ガオの道、材木置き場、原っぱ、竹薮、水場、木の下、全部のエサ場をクリアした(というか制覇している、というか、渡り歩いている、というか・・・) |
