Wed, 19 Oct 2005
カラスの張り込み
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ちょっとお天気が回復しただけで たちまちカラスが活気づいた。 目をキロキロさせて、高みの柵にずらりと並んだ。 早朝の河原で、カラスに見守られながら、 会った猫から順に注意深く 一人一皿置いていった。 ダルマサンガコロンダ じゃなくて 「ごんべぇが種まきゃカラスがほじくる」 こまったやつらぢゃ。。。 花子、マダラ、ハッチ、シンクロ、白ママ。 ヨーコママとクマちゃん。 まさおくん、ピンちゃん、トラちゃん、コシロクニクニロボきじお。ビータン、ケイちゃん。洋ちゃんアミちゃん。小夏。 確認猫数 19。 猫缶大6ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶1個レトルト4袋。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 口が痛くて食べられなくなっているマルちゃん(写真下)、チビダンゴ作戦成功以来生気が戻ってきて、朝も夜も、自らごはんの所へやって来て私を喜ばせた。結局はお風呂場でじっくり食べさせたのだけれど、顔の前に少しずつ根気よく置きながら、わたしたちの絆が深まるのを実感できて胸があたたかくなった。 私も一緒に頑張るから、まけないでおくれ。 咲ききったオミナエシの頭が重そうだ。 秋は薄紫と桃色の花から始まって、強烈なキツネノカミソリをスパイスに挟み込んで、いまオレンジ色が主流になった。 代表選手は、キンモクセイ(写真上)とオミナエシ。 |
