Tue, 18 Oct 2005

打倒口内炎




今日も雨だったけど、大丈夫、私はめげない。
メゲナイメゲナイ
ほら、元気が出てきた。

朝もチビダンゴ作戦でマルちゃんに食べさせ
大成功を収めた。
これで安心して出かけられる。

手のかかる子を抱えて、仕事は早出。
天候は最悪。河原はお昼の往復に決めて出た。

ピンちゃんトラちゃんケイちゃんビータン、コシロクニクニキジオくん。ヨーコママ&クマちゃん。白ママ、花子、ハッチ、シンクロ。
電話で友人に聞いてみたら、食べさせてもらった随行員ご一行様は、まさおくん、洋ちゃんアミちゃん、そして小夏だったそうだ。ほか、竹薮にコハチが来た。
確認猫数13+5で、18。
猫缶大6個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個小1個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。

夜もチビダンゴを作った。ごちそう缶3分の一(50gほど)と、ふやかしたドライ10粒くらいをお湯とC-waterで練って、薬を入れ、茹でた鮭のほぐし身を混ぜて捏ね、小さく丸めていく。送ってもらった熊笹エキスも入れた。消毒殺菌効果を期待している。河原の子達のミルクにも混ぜている。

チビダンゴはなんだかまずそうな色だ。匂いで嫌われぬよう、ほぐし身を熱湯に晒してから更に捏ねて余分な水分を捨てた後、ダンゴの上にパラパラかけた。表面に好物がまぶされるので、食い付きが良くなるだろうと考えた。
ごはん食べたいな、という顔をするまで待ってから、頃合いを見てお風呂場に行き、大きさと水分の感じを確かめながら、大きいのは小さく丸めなおしてタオルの上にポイ・・間を置いて・・ポイ・・一個大丈夫なら二つ目も大丈夫。ぱくっぱくっと食べるのを、指先で次のお団子を用意しながらハラハラ見ていた。焦っても大きさには要注意だ。口の中で崩れたりしても駄目。何度か痛くなったようだったけど、また気を取り直して食べてくれたので、作ったごはんはきれいに無くなった。良かった。

猫の口内炎はとても厄介で、苦労されている人が多い。
食べたくても食べられなくなってしまうのだから、口内炎になった猫はつらい。この痛みと無縁で過ごす子もいるのにね。どうしてだろうね。抜歯で良くなったという話も聞く。原因はいろいろあるらしい。魔法のように治る薬があったらどんなにいいだろう。
河原で口内炎が疑われる子は、タビちゃん(写真下)、ケイちゃん、ハッチ(写真上)。みんなの混ぜごはんはふやかしたドライを使い、よく混ぜて固まりを作らぬよう柔らかくして仕込んでいる。

どんなに事態が悪くなっても、思い通りにいかなくても、焦らないで、気持を塞がないで、希望を持って努力し続けたいとおもう。そばにいて励ましてあげたい。それがわたしにふられた役目なのだ。

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河原猫の日記



    
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