Mon, 10 Oct 2005
頑張った一日
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昨夜、ドライの特売に出くわしたれい子さんから電話があり、「4ケース購入!」お願いしてその足で届けてもらった。カイロも頂いた。もうそんな季節になってきた。まだ玄関に積んだままのストックフードの整理や、家の中の片づけも手つかずのまま、休日は駆け足で過ぎていく。 明日使うケージを取りにゴロママ宅へ走り、ナツキちゃんの様子を見せてもらい、そろそろ里親探しを始めましょうと相談してきた。元気で、みんなに可愛がってもらって、とても伸び伸び自由にしていて幸せそうだ。そして、カワイイ。 先週風邪をひいて、何も出来ず潰した時間も痛手だった。 しかも天気はずっと良くない。 お金は出るばかりで貯まらず、用事は貯まる一方だ・・・ふぅ 朝から断続的に雨が降り、 確かめに外へ出た時の降り具合では絶望的で、 猫たちの手術の予約をして下さり、 捕まえた後の預かりをお願いしていたUさんに、 「雨でどうしましょう?」と電話したら 「あら、止んでいるわよ」「え?」 丁度降り止んでいて、 一か八か、予定通りに事を進めることにして支度をした。 自転車の後ろに、折りたたみケージと2分割したキャリーを積んだ。雨が強かったら二人とも出てこない可能性もあるし、小降りなら同時に捕まえられる可能性がある。自転車の籠にはいつもの仕込みごはんセット約30匹分を積んだ。こうして文字に書くとすごいけど、いつものことなのでそれほど大げさなものではない。河原へ行く前にどうしても行かなければならない所があって、レインコートに長靴の出で立ちで、その荷物を積んだまま5km走った。用事を済ませてから川に出て、川沿いの道を逆向きで河原へ戻った。 着いたのは雨が小降りになった時。ガオの道より原っぱが最初になった。荷物を降ろしていると、真っ先に駆けつけたのが、目標の新ちゃんとシンクロだった。他の子を押し分けて足元にまとわりついたので、ケージを組み立てながら美味しいごはんを二皿作り、新ちゃんはケージに、シンクロはキャリーに収めて食べさせた。あっけなく、本日の最重要課題をクリアしてしまった。ごはんを待っている子達には私の行動が理解できない。早くごはんを出せと色めきだっていて、ケージの中で自由を失った事に気づいた新ちゃんたちも叫きだし、大騒ぎになってきた。 Uさんに「無事捕まえました」の連絡をし、ゴロママに運搬の応援をお願いするSOSを発信した。 集まった子達にご飯を配って、みんなの様子を見ながら待った。 ぴんちゃん、情けない顔で呼びかけるたび返事をする。お腹空いたの?「あーい」待ってたのね「あい」すぐ出すからね「ひーん」という具合。まさおくん、トラちゃん、黒長シッポ、コシロクニクニロボきじお、ビータン、キョウコ、ケイちゃん、アミちゃん洋ちゃん、コハチ、旧シンクロ、白ママヨーコママ、ミルク、タビちゃん、花子、マダラ、ハッチ、キジ丸。小夏。そして身柄確保したシンクロと新ちゃん。本日の確認猫数 26。 追加で、ガオの道を歩いていた黒猫。首の下がちょこっと白い。どこかで見た子なんだけど、誰だっけ? その子のために作ってあげた一皿、食べたそうなのになかなか近寄れず、かといって逃げもせず、難儀した。結局誰だか分からなかった。 ゴロママが到着。車にケージを積み込んでホッとし、残っていたお皿回収と洗い物を済ませるべくじたばた駆け回った。小夏がずっと一緒にそばを歩き、隙あればよじ登って抱っこされたがり、お皿洗い随行員メンバーも右往左往した。小雨が降りしきる中でお皿を洗い、ついてきた4匹に食べさせた。 シンクロと新ちゃんをUさんの家に運んで、自転車を取りに河原へ戻り、家に戻ったのは午後一時半だった。 うちにいる時は家の猫たちにも自分を捧げている。 こちらは簡単で、ゴロンと転がって足を枕に貸したり、それとなく寄ってきた子達をかき抱き、撫でているうち寝てしまう。至福のひとときだ。 台所の棚の上で、カニカマ出せぇスジ出せぇとわめき、棚のものを散々落としても来ないので諦めたヒヨシ。パソコンに向かう私の膝に乗ってスヤスヤ寝てしまった。暖かい、けど7kg、とても重い。左手で支えてやっと持ち堪えている。 写真上 ロボちゃん 黒猫は難しい 写真下 ヒヨシ ずっしり重い |
