Tue, 04 Oct 2005
爪研ぎ小夏
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急な早出だった。出発時間調整失敗。しかも雨だ。 仕込んだ河原猫セットを自転車の籠に積んだまま仕事に行き、お昼休み、その自転車を飛ばしてダッシュで往復した。雨が止んでいて幸いだった。 SOSメールを発信しておいた。 応援があったら心強い。 河原に着くと、草の海が波立ち、猫たちがあちらこちらより押し寄せてきた。配膳には、急いでいても順番がある。竹薮メンバーは大いにじれた。 花子、ハッチ、シンクロ、ミルク、白ママ、ヨーコママ、タビちゃん。 黒長シッポ、まさおくん、ピンちゃんトラちゃん、ケイちゃん、コシロクニクニロボきじお。ビータン。旧シンクロ、キョウコ。洋ちゃんアミちゃん、小夏。確認猫数22。(太字は太っている子、太ってきた子) 小夏もまた待ちきれずやって来て、友人の足によいしょっと手をかけて、バリバリ爪研ぎした。ツメは細く尖っていてかなり痛そうだ。 痛いけどかわいいから我慢しちゃう のだ。 (このフレーズは、河原からのミーシャに続いて、高速の高架下で発見・保護した赤ちゃん猫「チコちゃん」を引き取って下さった頃、よじ登られて傷だらけになっていたミーシャのパパの名言なのだ) 私の弁当配達はまあだ? 人が二人いたら小夏も気が大きくなる。普段は入ってこない竹藪で、私たちの膝に乗って行き交う猫たちを見物した。 お皿の片づけと洗い物を託して また急いで職場へ戻った。 猫缶大6個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大2小3個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 写真上下 小夏 こなっちゃんは写真より実物の方が何倍もかわいい |
