Sat, 01 Oct 2005
黒猫挨拶&ママ挨拶
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花子、ハッチ、シンクロ。 ・・マダラが出てこない。 白ママヨーコママタビちゃん。 原っぱの隅で古株女性陣固まって待っていた。 白ママとヨーコママは配膳を待つ間、互いの頭をぶつけ合っている。こんなに仲良しだったっけ? 表情もずいぶん柔らかくなった。 ふにゃふにゃして、とってもフレンドリーだ。 それぞれの足元にお皿を置き、そこで開封したごちそうレトルトを少しずつ、スプーンで乗せてあげて、つまり私の手が伸びていっても、以前のように険しい顔で逃げたりはしないのだ。タビちゃんも同様。 シンクロはここまで追ってくるので、4皿とミルク一つ。 まさおくん、ちょっと不調。また被毛が荒れてきた。口のまわりが汚れている。食欲も今ひとつ。 ピンちゃんトラちゃん黒長シッポ。元気だ。 テーブル下に空腹のキョウコ。今朝の唸り方は尋常でなく、あっという間に一皿空にして、もっとよこせと叫び続けた。他の子の皿を力づくで奪いかねない。アミちゃん洋ちゃんが並んで食べている所に突撃しそうだったので、急いでもう一皿渡した。 コシロクニクニ遅れてロボちゃん、遅れてきじお。 ロボちゃんと黒長が「黒猫挨拶」を交わしていて、白ママたちの「ママ挨拶」と同じ事をしていた。並ぶとロボちゃんは黒長の1.5倍ありそうだった。大型化している。 ケイちゃんとキジ丸が来て、竹薮で確認した子達は13。 土手に上がって原っぱを見渡し、反対側の隅っこの薮にコキジを見つけた。 マダラにしてもコキジにしても、ノコちゃんを頼りにしていた女の子たちだ。ノコちゃんが消えて竹薮への足がかりを失った。 道路を渡って住宅地に入ったあたりで、ノコちゃん柄の猫がブロック塀の上から向こう側へ消える後ろ姿を見た。顔は見ることができなかった。キジ白柄の細い子を見るたびに、ノコちゃんではないかとはっとする。 お昼前に友人が小夏弁当を届けてくれて、本日の確認猫数21。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶1個レトルト4袋。ドライ1kg、猫ミルク500ml。 夜、久しぶりに猫オモチャを振り回してチュンチュンを興奮させた。以前竹薮で、笹の長い枝を振り回してみんなと遊んだ。当時全く慣れていなかったチュンも、サンピン黒長チーコに混じって、大興奮で走り回った。サンちゃんは大ジャンプで、バク転宙返りしそうな勢いだった。チュンは後ろ足で立つのが上手だった。ピンちゃんも、洟を垂らし涙目になって息が切れても懸命に走った。 相変わらず私を嫌っているチュンチュンでも、オモチャには無条件で反応する。河原の子達と大いに遊んだ以前を懐かしく思い返しながら振り回していると、はて、ガオばあさまが目をランランと輝かせているのに気づいた。コタツテーブルは3方をタオルケットで囲い、現在ガオばあさまの牙城となっている。チュンチュン相手に振り回すオモチャを下でじっと狙っており、ほぼ同じタイミングで飛びかかり、鉢合わせになった。とたんに凄まじい悲鳴をあげた。ガオちゃんは他の猫が大嫌いだから、思いがけず近づきすぎてパニックになったのだ。チュンチュンもガオちゃん以上に驚いてピョーンと飛び上がった。本人(ニャン)には一大事だったろうけど、こちらはおかしくて、声をあげて笑ってしまった。 写真上 河原時代のチュンチュン 写真下 仔猫の頃のノコちゃん |
