Sat, 24 Sep 2005

洗い物どうしよう・・




レインコート上下をバッチリ着こんで出発。
帽子も雨用、長靴も履いた。
お化粧しないから、顔に雨がかかってもどうってことないし、潔く、負け惜しみじゃなくて、雨の中を走るのって良い気分だと思う時もある。

雨に負けない子は誰でしょう。

誰がいるか楽しみだった。マダラとシンクロをまず発見。あちこちに置けないので、傘の下にミルクとごはんとドライの3点セット。
キャンプ場の材木置き場で白ママとタビちゃんとヨーコママ。
材木置き場の濡れない場所に大盛り一皿。
ヨーコママは体を濡らして追ってきたので、原っぱの隅に竹薮から置き傘を持っていってかざしてやり、ミルクとごはんを置いた。すかさずシンクロが入った。

竹薮に入っていくと、テーブル上で雨を避けてくつろいでいたトラちゃんとピンちゃんが慌てた。べつに疚しいことはないのだから、慌てることはないでしょう?
「ひーん(だってぇ急に来るんだもーん)」>ピンちゃん
シンクロが竹薮の入口に座って、私を見ているのに気づいた。原っぱの向こうでは、シンクロと入れ替わったヨーコママが食事している。竹やぶの中の子達にごはんを急いで配らなければならず、構ってやれない。かわいそうだけどさりとていかんともしがたく、無視するかっこうになった。意地悪したんじゃないけど、シンクロは分からないだろうな。
ガオの道から、置いたごはんごはんに首を伸ばしながら、結局私を追ってくる。配膳が終わって見ると、もう姿がなかった。

まさおくんが変だった。いつものスタンバイをパスして、ミルクの来るサルスベリの木の下にいた。雨なのに、どうしてここにいるの? しゃがんで聞いた。「さあ?なんででしょう?」本人もよく判らないそうだ。「なんとなく」「食欲が」「ないのかも」「ここはきっと美味しいとおもって」「でも置かないね、雨だからね」ぼそぼそ、もごもご、そんなふうにぼやいて、はっきりしなかった。

コシロクニクニロボきじお。ケイちゃんビータン。
確認猫数 14。
猫缶大6ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶1個レトルト4袋。ドライ1kg。猫ミルク500ml。
今朝はこんな感じで終わった。

洗い物応援ナシ(遠くへ出張中)で、洗うべきお皿が溜まってしまった。
明日盛大に片づけようと思っているのに、台風が来ている。予報は一日雨。ただの雨ならレインコートで行けば良い。でも、暴風雨だったらどうしよう・・その確率が高い。

写真上 ガオの道から連れて帰ったガオちゃんの大あくび
写真下 ガオの道の甘えん坊後輩 シンクロ
    

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河原猫の日記



    
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