Wed, 21 Sep 2005
唸る蚊
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熱烈歓迎の毎日 どちらを向いてもみんな わたしをじっと見ており なりふり構わず突撃してくる者もあり(シンクロ) 近づくと恥ずかしがって後ずさりする者もあり(白ママ、ヨーコママ)もっと気を引こうとドテンと転がる変な奴もおり(黒長) みんなのお目当てが、実は私ではなくてごはんだという点を除くと、ちょっとしたスターの気分が味わえる。 期待を裏切らぬようしなければと、責任を感じる。 もっとみんなを満足させたいと、新たな決意に震えたりもする。 マダラ、花子、ハッチ、シンクロ、新ちゃん、ヨーコママ、白ママ、ミルク、まさおくん、トラピン黒長、コシロクニクニロボきじお、キジ丸、タビちゃん、ケイちゃん、洋ちゃんアミちゃん、ビータン、コハチ、強子、小夏。確認猫数25。 蚊がすごかった。スカートだったのであっという間に、あちこちボコボコに刺された。配膳に必死で忘れていた虫除けスプレーを、慌ててふりかけた。 なんとか蚊を遠ざけたら、猫たちのまわりで唸っていて、いかんともしがたくお手上げだった。 洋ちゃんの耳はひどい。毎年毎年、こうしてやられているのだ。 抵抗力がついているのか、こんな環境の中でも何ともない子もいる。 竹藪奥のおじさんが「チビ(小夏)がいない」と言ってきた。そんなはずはない。昨日もいたし、きっと下に行ったら出てくるはず・・ 原っぱの女の子たちにごはんを追加しに行くと、小夏が走ってきた。黒長がそばまで来て、私がガードしてやらないと危ない感じだった。水道が復旧していると聞いたので、洗い物の籠を持って出かけていった。小夏の他、アミちゃん、まさおくん、洋ちゃんがついてきた。黒長も来た。 小夏は、みんなと離れて水場に来ると食欲が増進するようだ。 持っていったレトルト1袋、あっというまに完食した。 猫缶大5ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶2個、レトルト6袋、ドライ1kg、猫ミルク500ml。 明日は仕込量を増やした方がいいかな。 写真上 小夏にプレッシャーをかける黒長 写真下 ヨーコママ |
