Mon, 29 Aug 2005

みんなげんき。


マダラがぴょこっと飛び出して、後ろを振り返りながら走った。マダラヤマダラー危ないヨーと言ってゆっくりついていくと、シンクロの黒い頭が草の中からヌッと出て、こちらに向かって走り出した。花子も、ハッチも、白ママもヨーコママも、みんな居た。ああ、うれしい。缶詰ごはん惜しみなく配る。
それから竹薮へ。
ピンちゃん、まさおくん、ケイちゃん、トラちゃんアミちゃん黒長シッポが、テーブルの上にまわりにうろうろうろうろ・・・
コシロクニクニロボきじお。この4名様は、猫舎の覆いをめくりあげると、それぞれ自分の定位置に、こちらに顔を向けて並んで待っているのだ。ああ、おかしいなこの子たち。
少し遅れて、洋ちゃんと、マサルさんと、タビちゃんに気づく。
マサルさんは痩せても枯れても誇り高きマサルさんだ。首のハゲが広がっているのはダニか蚤か。。薬つけてあげたいな、つけたらきっと良くなるのにさ、絶対触らせない。上目遣いにじっとみて、うかぁーーっと唸った。さっさと置いてあっち行け、だそうだ。

今日のごはんは現場でブレンドした。

猫缶大4個、ごちそう缶大3個小2個、ドライのふやかしたのと煮干しのミックス、ドライそのままの大盛り。猫ミルク500ml。

植木鉢に巻く銅板のようなリボン(虫除け)を、昨日、置きエサにするドライの器(アイスクリーム1kgのケース)に巻いておいたら、見事に、虫がいなかった。ああ。。何で今まで忘れていたんだろう・・これは先生の差し入れだったのかな?

原っぱ横断して出る時、コキジが草の中から恨めしげに見ているのと目が合った。居ないミルクに置いたお皿を、コキジに捧げた。

確認猫数 20。

仕事の帰り、昨日の子の様子を見るためにUさん宅に寄った。
明日の予定だった手術、今日になったそうで、すでに病院だった。明日以降、もう少し置いて頂くことになった。

暑い暑い夏ももう終わる。
残暑はあっても、秋の風だ。

写真は 竹藪に入ってこないコキジひめさま

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河原猫の日記



    
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