Sat, 13 Aug 2005
カミナリとシンクロ
|
副業のレポート作成で午前中、うちの子達を膝に乗せて奮闘した。クロちゃん、落としてもずり落ちても、めげずに膝に張り付いて離れず。暑くて重い。クロちゃんの歯石が酷く、この前先生にちょいちょいっと取って頂いた反対側、遂に歯本体がグラっときて出血!して、もげた。アーッタタタ、こりゃ駄目だ、と思ったらまだくっついていて、時間の問題となった。太り具合といい、歯の悪さといい、若いのに問題児である。チュンは体中毛玉だらけで、抜けかかった毛が固まり、どの角度から見てもホームレスな猫である。追いつめて櫛ときしようと試みたけど、シャーシャーバシバシ抵抗するから触れず、お手上げだ。至近距離でお刺身のお裾分けを所望する時もあるのに、この心理状態は未だに理解不能。うちで何年も一緒に暮らしているのにニャァゼーさわらしてくれんのじゃ?チュンやー。クロちゃん、河原出身の先輩なんだから、チュンを何とか教育してけろ。ヒヨシは時々、面倒くさそうにチュンの顔をべろべろ舐めている。ヒヨシを抱っこしてにじり寄っても、毛玉の解決には遠い。チュンチュンの被毛は、彼女の人間不信並に深いのだ。 午後遅く河原へ着くと、もう一人のエサヤリの人と重なった。猫たちは沢山集まった。原っぱ隅の倒れ小屋に仔猫が居るとまた聞いて見に行く。彼女はごはん配達以外は、相変わらず何もする気がない。仔猫の姿見えず、コキジ、ビータン、マサルさんが食べていた。 竹薮は、まさおくん、ぴんちゃん、トラちゃん、黒長ロボコシロクニクニきじお、ケイちゃん、アミちゃん洋ちゃん、コハチ、タビちゃん。 ガオの道は、マダラ、ハッチ、シンクロ、ヨーコママ、白ママ、ミルク。確認猫数22。小夏に会えず。駐車場木の下、待ち猫の影あり。誰だったか確認できず。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそうレトルト4個ごちそう缶大1小1個。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。 ガオの道でお皿回収後、シンクロを沢山撮った。時々カミナリがバリバリドカン鳴って、いつザーッと降ってくるかと気持ちが急いた。高い所にある白い半月が青空に透けていて平和そうなのに、遠くに黒い雲が湧き上がってきた。シンクロも耳を立てて不安そうな顔をした。細い首を見ながら、保護や里親探しの可能性について思いをめぐらした。今の私では身動き取れず。 写真上下 ガオの道のシンクロ お腹にちょこっと白い毛(黒長と同じ)があって、 やせっぽちで、細いシッポの女の子 人懐っこくて、おとなしい黒猫 どなたか こんな子迷子にしていませんか? |
