Fri, 29 Jul 2005
緊急保護(2)
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日記をつけ終わった所で、ストンと寝てしまい、気がついたら午前3時・・ あーごはんー、、ウナギー、、みそ汁ー。。 寝ぼけ眼で つけっぱなしだったパソコンを消そうとして 受信トレイに入っていたUさんからのメールに気がついた。 あの後Uさんは、状態の悪さを見て病院に連絡を取り、運んで下さったのだ。 「先生の帰るのを待って、11時半(P.M)に病院へ運びました。 やはり猫の様子からどうしても今日中に見てもらいたかったものですから。。。 さすがに先生も状態の悪さにびっくり、すぐに応急処置をしてくださいました。 脱水症状がひどく すぐ点滴(補液と栄養剤)、そして抗生剤の注射、 首の周りの傷は損傷がひどく、すぐにどうこうできるものではないため 取りあえず消毒と組織の再生を助ける薬を塗って包帯をしました。 もちろんしばらくは入院です。 去勢のしていない比較的若い子ということが救いです。 明日の朝までに少しでも元気が出てくれれば治療にかかれます。 ただ最悪の場合、明日の朝までもたないかもしれません・・・ 黄疸が出ていないということなので一縷の望みはあります。」 第一発見者の女性も、口を開けて泣いたときに見えた歯が白くてきれいだったので、まだ若いような気がする・・と言っていたとおり、若い未去勢のオスだった。 応急処置が効いて、あの子が持ち堪えられますように・・ あの子のために動いて下さったありがたさに 眠気も吹っ飛び、急にお腹も空き、 トンデモナイ時間ながらしじみのみそ汁を作って ウナギ、食べることにしました。 食べたらこのまま、朝に突入かな? |
