Sat, 09 Jul 2005
新人
|
水曜日に会った黒猫は女の子だった。 ガオの道の藪下でみんなと一緒にごはん待ちしており、 誰よりも積極的にまとわりついていた。この前会ったときは河原を出るときのことで、ごはんの気配を感じなかったから親しみも湧かなかったらしい。今日は私=ごはんという確信の元、安心して攻めてきた。この様子からすると、人に飼われていた、または、人に世話をされていた猫である。なつっこさは、金ちゃんを思い出させる。瞳はごく普通に見る、緑がかった黄色だ。お腹が丸い。ひょっとして・・と触ってみた。触ってもよく判らなかった。他のメンバーは引き気味。人間とは、きっちり一線隔てて付き合っているのに、いきなり新人がその線引かずに行きつ戻りつしているのを見て、たまげてしまったのかもしれない。あまりの無防備さに唖然、なのだ。 どこから来たのか問うても答えず。 どうするつもりかも同様に答えず。 みんなが食べ始めているのに、落ち着いてお皿に向かわず、せわしなく八の字を書いていた。もう少し様子をみるか・・。 白ママ、ハッチ、マダラ、ヨーコママ、タビちゃん、黒猫新人。 まさおくん、ぴんちゃんトラちゃん、洋ちゃんアミちゃん、クニクニ、ロボちゃん、コシロ、きじおくん、キジ丸、ビータン、クロスケ、小夏。確認猫数19。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大1小1個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 夜はザアザア音を立てて激しい雨だ。 河原の子達は無事だろうか。 雨で嬉しいのはカタツムリとなめくじくらいだろうな。 マルちゃん(写真上)5月26日で満9歳になった。 クンちゃん(写真下)は誕生日不明なので、ヒヨシと同じ7月4日にしている。みんな揃って9歳だ。 |
