Sun, 03 Jul 2005

対決 Pe様 vs 影丸




朝のうち晴れていたような気がするのだが、
何しろ眠くて眠くて
猫たちにごはんをあげてから再び布団に倒れ
記憶がない。気がついたらお昼だった。
すっかり曇って暗く、いつ雨になってもおかしくない。
掃除機をかけたり、洗濯機を回しながら、河原行きの支度をした。
ミス河原ポイントにさしかかると、下の方に草の中を歩く黒猫発見。思わず「ママー」と声をかけた。こちらに気がついて土手下まできたのはサム君で、久しぶりに見る姿に感激した。サム君は、いまは誰かの住居になっているかつてのエサ場に私を先導して行こうとする。立ち止まってごはんを見せた。戻ってきてもそこでは食べない。こっちこっち、と言う感じで、草のわだちを進んでいってしまった。仕方なく、転がっていた石の影にごはんを置いた。
ガオの道の皆様、ごはんですヨー、と薮の下を覗き込む。白ママ、マダラ、ハッチ、タビちゃん、ヨーコママ、キジ丸も来た。皆元気だ。ヨーコママの耳・・蚊にやられて血が滲んでいた。洋ちゃんもヨーコママも蚊に勝てない家系だから、どうにもいたしかたない・・洋ちゃんにはスポット点下の蚤取り薬を差せそうだけれど、ヨーコママは難しい。
竹薮はペレ君と腹っぺらし影丸が、会ったとたんににらみ合い、唸り合い、結局二人とも食べないまま一戦交え、影丸が逃げていった。ペレ君もそのまま出ていった。どちらかというと、ペレ君の方が強そうだった。ペレ君が仕切っているエサ場でもないのに、なんでああなるのだろう。常駐メンバーがゲゲ、ギョギョッと言う顔で座り固まっている間を、ヌッシヌッシ肩を怒らせて歩くペレ君が、実にふてぶてしかった。
お、そういえば・・前はペレ君見ただけで唸っていたピンちゃんが、どうしたことかウンともスンともだった。黒長も居なかったし、腰が引けていたのかな?
写真上 ペレ君に迫るピンちゃん
    pe様「やい、それ以上オレ様に近づいたら
     ただじゃ済まないぞ」pinちゃん「・・・」
写真下 ジャガイモ畑で撮ったペレ君の情けない顔
     私「ぴんちゃん苛めたらただじゃ済まないぞ」
     pe様「ごめんなさい縲怐v
トラちゃんピンちゃんまさおくん。きじおくん、ケイちゃん、コシロ、クニクニ、ロボちゃん。洋ちゃんアミちゃん。
キャンプ場は人が散った後で静かだった。
伸びていた竹を50本ほど切ってから、駐車場の木の下へ一皿置きにいった。さっき出ていった影丸だろうか、白黒猫がそこにごはんが置かれるのを熱心に待っていて、私を見て慌てて藪の中へ隠れた。
小夏には会えず。
野球の人が多かったから仕方ない。
洗い物も断念した。
小雨が降ってきたので、名残惜しかったけれど引き上げた。
確認猫数19。
猫缶大6個ごちそう缶小2個+現場で追加ごちそう缶小2個。
ドライ1kg。ミルク500ml。

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河原猫の日記



    
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