Fri, 24 Jun 2005
初夏
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それほどカッと照りつけているわけでもないのに ひどく眩しい朝だ。 気温は30度を超えるだろうとの事。 聞いただけで溶けてしまいそう。 長い一日のほとんどを仕事に拘束されながら 自分のことはさておき 猫たちに使う時間だけは 欠かさずに確保して やりくりする毎日。 白ママ、ヨーコママ、タビちゃん、マダラ、ハッチ。 ガオの道の薮にいつもの顔が揃って並んだ。 迎えに来たまさおくんの後を 自転車をゆっくり漕いで着いていくと みんなが原っぱに出て待っていた。 アミちゃん、洋ちゃん、ピンちゃん、キジオくん、クニクニ、コシロ、黒長、ロボちゃん、トラちゃん、ケイちゃん。 昼前にお皿洗いに寄ってくれた友人が 小夏を確認してくれて、本日の確認猫数16。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大1小2。茹でてほぐしたマグロの血合い。ドライ1kg。ミルク500ml。 写真上 竹やぶの中に拵えた猫舎 知らない人が見たらホームレスの住居だ 写真下 最初の夏は原っぱの草の中に踏み込んで行けず その向こうの竹やぶにも近づけず 土手を下りた所でごはんをあげるだけだった |
