Sun, 08 Sep 2002

アレルギー耳


河原でひさしぶりのM君。私より早く着いてしまったので片づけしていたら、期待したみんなに取り囲まれてしまったらしくSOS。現場に急行した。ガオご機嫌非常に悪く、修復に時間がかかった。ずいぶん前に確認した松林出身の2匹のうち、「ソックス」が来ていた。ミミちゃんのアレルギー耳は毛が抜け、血が滲んで悲惨だ。M君が驚いて、気の毒がっていた。ご飯に混ぜて薬を飲ませてきた。

午後、花火の夜に500gで保護した仔猫「ももちゃん」を、3週間もの間お母さん代わりになって育ててくれた友人に同行して、里親さん宅へお届けしてきた。
出かける前、ももちゃんが猫ベッドの毛布にしがみついてモミモミちゅぱちゅぱしているのを見た。元気が無くて、どこかに連れて行かれるのを察しているのではないかと不憫だった。
800g。まだまだ小さい子だ。
新しいお家では、もしゃっとしたシュナイダーのブラッキーという老犬が、ももちゃんのパートナーだ。良い子で元気で暮らしてほしいと祈りながら、お別れしてきた。

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河原猫の日記



    
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