Mon, 13 Jun 2005

ピンちゃんのガンバリ




この程度の暑さで
夏日だ
ふうふう
暑い暑い
なんぞとぼやいていては
先が思いやられるというもの。
一日雨無し。
ピンちゃんは毎朝テーブルの上で撫でられる。
大いに趣旨変えしたようだ。
撫でられる子がいてほっとする。
いなくなった子達の代わりに頑張っているのだとしたら、
私はピンちゃんに思いやられている事になる。
気遣ってくれているのかもしれない。
ひと頃のように狂ったように走らないのだけれど、
これもまた、心境の変化なのだろう。
食事の終わり頃、そのピンちゃんがいきなり低く唸ってテーブルから飛び降りた。ペレ君がのっそりやってきたのを発見しての反応だった。女の子たちを苛めて追い出す時みたいな瞬発力はなく、ぐぐっと唸って目を離さないだけ。立ち往生はしたものの、ペレ君はどうやら、ピンちゃんなど屁でもない、らしい。逃げなかった。

白ママ、ヨーコママ、ハッチ、マダラ、タビちゃん、
まさおくん、アミちゃん洋ちゃん、トラピン黒長。ロボちゃんコシロキジオくん。クニクニ。ペレ君。小夏。確認猫数17。
猫缶大5個ごちそう缶大2小1+現場で追加ごちそう缶大1小1。ドライ1kg。猫ミルク500ml。

写真上下 共に、私の星 ピンちゃん

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河原猫の日記



    
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