Mon, 06 Jun 2005
薮のエサ場どうしよう・・・
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「月日は、矢のように走っていきますね、ロボちゃん」 「はい、トラ地蔵様、ぼくらのごはんも、走っていきますね」 「走ってきてから走っていくまで、早いの何の・・」 「私なんぞスローペースの黒猫でございますから、見ていると目が回りますね。さっきなど、まだ食べているんだっちゅーのに、手がニョロニョロっと伸びてきて、あやうく纏められちまうところでやんしたぜ」 「でもキミ、それでわりぃわりぃって、オイシイの追加してもらったじゃん。得、しましたな」 「はい、もう充分でございます」 「たいした陽気じゃなくて、こうして座っていても張り合いってもんがないですね」 「うん、そうですね、つまらないですね」 トラちゃんとロボちゃん 食後の会話(写真上) ダイコンハナナの紫の花が終わったおじさんの畑には、アヤメ科の葉(シャガかな?)が威勢良く立ち上がり、黄色い花が群れて咲いている。 ヨーコママはここを拠点に出没する。(写真下) 行き帰りの道にアジサイが咲き始めた。 梅雨間近。 家のない猫たちには、雨は辛い。 キャンプ場に野球の人達が使う道具小屋が建っていて、その床下にミルクが平たくなって入っていくのを見た。誰と誰がそこで寝起きしているのかは不明だ。 薮組は、破れビニールハウスの中で、雨に当たらない場所を持っているのだろうか。草が深くてとても確認に入れない所なのだ。 ごはんをどうやって置いてやろうか、目下思案中。何か策を練らないと・・・ そういえば・・ 嫌なことを思い出してしまった。 猫たちのエサ場なのに、土手を歩く人が降りてきて、薮に向かってシッコをしていたそうだ。目撃談あり。ゲンナリ・・・。 野球の人達も、私に気づかないと、キャンプ場のそこかしこでシッコをする。ちゃんと各所に簡易トイレが設置されているのだから、しかるべき所で用を足して欲しいものである。世間では犬や猫が非難されるけれど、河原では人間のそれを糾弾したい。看板立ててもらいましょうね、猫たちや。鼻をつまんで、声をあげていいんだよ。 タビちゃん、マダラ、ハッチ、白ママヨーコママ。まさおくん、アミちゃん洋ちゃん、トラピンロボ。黒長、ケイちゃん、小夏、コシロ、キジオ、クニクニ。確認猫数17。 猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大2小1。 ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。 |
