Thu, 02 Jun 2005

古株




私が河原の猫たちに関わり始めた頃からのメンバーは、まさおくん、マサルさん、タビちゃん、洋ちゃん、ヨーコママ、そしてクニクニ。気安く触らせてもらえないのが、このメンバーの共通点だ。
どの子も、度重なる健康上のトラブルや怪我を乗り越え、来たり来なかったり、確認できたり出来なかったりしながら、着実に年齢を重ねている。
クニクニは、最初見たとき長く持つまいと思われた。
ところがどっこい、実にしぶとい。
いくつもの試練を
気がつくと自力で乗り切っている。
すごい子だ。
最近は猫舎台下の一番端を食事の定位置と決め、首の中に顔を埋めてじっと待ち、一心不乱に頭を振りながら食べている。追加のごちそう缶をスプーンでお皿に乗せてもらうのもすっかり心得ていて、たのしみにしている。なければないで文句は言わない。主張もしない。私の前を通過するときはスピードアップする。相変わらず用心深く、太ったお腹を揺らして走り抜ける。怪我をした目に、クニクニをクニクニたらしめていたあの青い色は戻っていない。見えているのかいないのか、じっくり見せてはもらえないのでわからない。


クニクニは河原のヘレンケラーかも。

ガオの道、薮下にタビちゃん確認。
どこにねぐらを見つけたのだろう。
夕方から雨が降ってきた。
明日も曇り時々雨 の予報だ。

確認猫数 16。
猫缶大5個ごちそう缶2個+現場で追加ごちそう缶大2個小1個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。

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河原猫の日記



    
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