Mon, 23 May 2005

確認猫数・・




ミス河原ポイント
昨日置いたごはんもミルクも、手つかず。そのまま残っていたので片づけた。
ガオの道 ハッチとマダラとヨーコママ。
竹薮 キジオくん トラちゃん ピンちゃん まさおくん クニクニ ケイちゃん ロボちゃん アミちゃん洋ちゃん コシロ 小夏。確認猫数14・・・
連日45前後の子達を数えていた数年前が、夢のようだ。
プリンタが壊れて、しばらく月ごとの出席簿がプリントできなくなっていて、メモ帳に名前をメモするだけになった。
新しいプリンタが来ても、以前の形の出席簿をつけられなくなってそのままになってしまった。
一箇所のエサ場に40以上の数の猫を抱え続けるのは
色々な意味で難しいと聞いていた。
仲間はずれの人慣れした子や
急に出現したちいさい子を優先的に
河原から連れ帰って里親探しをしていたので
グループの大きさを考えて手を打つこともできず
人慣れしていなかった「仲間はずれ」の子達は
気がついたら竹薮に来なくなっていた。

今は 3箇所でごはんを食べさせている。
私の出来る精一杯だ。
30前後いるはずなのに、連日半分程度しか姿を見られない。

コシロの兄妹「コハチ」や「ムギちゃん」は、不妊手術後、竹薮の仲間たちよりも私を怖れて(だろうと思う)、遠くなった。マサルさんが帰っていくオミナエシとススキのくさはら、テニスコート、さらに向こうの畑、あたりに、コハチなどの姿をポツリポツリ見かけることがある。仲良くなれなかったのは無念だ。兆しはあったのに。抱えきれない数だったと思うしか無い。

フジコは黒白3兄妹、兄ちゃんとクロちゃんとチーコをこの世に送り出した。短躯短足オデブ、と、3拍子揃った兄弟はフジコ似。人間好きはクロちゃんが受け継いだ。兄ちゃんの渋い所とチーコの肝っ玉の大きさは、父親譲りなのだろう。フジコは親分肌ではなかった。はんぺんのか弱さ繊細さには、フジコの持っていた一面が反映されていた。はんぺんは黒白兄弟よりも、たたずまいが優雅だった。
フジコにはどうしようもなく鈍くさい所もあったけど、何げに上品だったりもして、じつに豊かなキャラクターだった。

親子に受け継がれるあれこれを見るのは、とても面白い。
クロちゃんを抱っこするたびに
フジコを思い出す。

写真 河原から家の子になったクロちゃん
   横顔がフジコによく似ている


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河原猫の日記



    
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