Sat, 21 May 2005
小夏が立つぞ
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時間が押していて駄目かと思った。 駄目かと思いながら自転車を漕いで、 ミス河原ポイントを飛ばそうか、 全部飛ばして荷物だけ置いていこうか、 竹薮だけでも配っていこうか、 頭のなかであれこれ考えているうち みんなの顔と 日中の陽気 思い浮かんで 結局全部つつがなく配膳し 仕事にもなんとか間に合わせた。 どのくらい必死だったか 言葉では書けないほどだ。 成せば成る。 ミス河原たちに早朝会うのは難しくなった。 マダラは優秀、いつも元気だ。 ハッチ、白ママ、ヨーコママ、ガチャ、花子。 花子もほとんど姿を現さず、 竹薮からは完全に縁が切れ ミス河原たちと合流に失敗し 今朝のように時折、ガオの道へやって来る。 ヨーコママとシロキジ同士の鼻挨拶をしていた。 まさおくん、ピンちゃん、キジオくん、クニクニ、トラちゃん、ロボちゃん、コシロ、アミちゃん洋ちゃん。 確認猫数15。 確認できなかったけれど このあと少なくとも10匹は来てくれているはずだ。 猫缶大4個ごちそう缶2個。現場で追加ごちそう缶小2個。小夏弁当ごちそう缶大1個。ドライ1kg。猫ミルク500ml。 日中の気温が20度を超える日が多くなった。 この前みたいな夏日は堪える。 本当の夏まで、あと少し。 ブヨの次は毛虫で、 じめじめの梅雨になるとナメクジかな? 虫がコワイ私でも 河原の虫一巡り 繰り返し巡り巡りしたら免疫が出来た。 慣れ、とは、オソロシイものである。 ヒトは慣れると身をもって体験している。 動物園で、立ち上がるレッサーパンダが人気だ。 テレビ報道で見物客が押し寄せている。 騒がれて見せ物になって気の毒だ。 私は動物園に良い感情を持てない。 立ち上がると言えば、小夏だって手をかざすと立ち上がる。 小夏が立つぞ と言っても、 誰も見にはこない。 写真上 膝の上で原っぱを睥睨する「小夏」 写真下 古株花子もとりあえず元気 |
