Tue, 03 Sep 2002
マユの仔猫
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昨日のトレイを集めて積んで、一枚々アルコールスプレーしてぺーパータオルで拭く。配膳前にいつもするヒトシゴト。 みんなの食事を見守れる日は、いる間におおかた片づけられるので置き餌はカリカリだけだけど、仕事前の朝は、ある程度まとめたら見届けられずに立ち去るため、翌朝はこうなる。猫たちにはじれったい時間になる。 右手に兄ちゃん、左手にチーコ、後ろにサビちゃん、クロ長しっぽ1、ぴったりついて離れない。そこへ後方から割り込んできた新しい感触の体当たり、振り返るとなんと!黒ボスが上目遣いに私を見た。体をぴとっと寄せている。 おおっ!キ、キミもかいっ わめくよりゴロニャンだ ボスは昨日しみじみ「学習」した。 配り始めの一番は当然の事ながらチーコだけど、これに遠方からくるタビーがはち合わせとなり、チーコいきなりひっぱたかれる。単独通いの子は強い。タビーに譲って、次の皿に身を返すうち出遅れる。ボスは作戦・首尾上々で、チーコより早く自分の分を確保した。 この所「マユちゃん」が皆勤、と思ったら、メイン猫舎隣のサブ猫舎(今は冬用の毛布やスコップやらで物置状態)へ、どこからか子どもを連れて移ってきていたことが判明した。黒白と白エプロン白足袋のキジ、2匹のチビ猫が出てきて、マユちゃん母さんが守っていた。仔猫の写真を撮り始めたら、間に立ちはだかって邪魔した後、中に駆け込んで低い声でグルルル仔猫を呼んだ。 聞いた仔猫が飛び込んだ。アブナイから帰っておいで、だったようだ。 |
