Fri, 22 Apr 2005

イジメとアンダーコート




今朝も大忙し。
3箇所のエサヤリを30分で済ませて仕事に向かった。
ガチャがガオの道から私を追いかけて来て、
竹薮から出てくるのを原っぱで待っている。
ガチャに声をかけ、一緒にガオの道を引き返し、藪下に置いたごはんに誘導。やっとごはんにかかった所でダッシュした。

時間差で応援に来てくれた友達が
小夏、ガチャ、まさおくん、アミちゃん
4匹に囲まれて洗い物をしたそうだ。
小夏に持っていくよう頼んでいる「弁当」
つまり小夏用のごはんを、
一緒について来るみんなが所望するらしい。
それで
小さい缶一個では足りなくなって
2個必要になった。
それを羨ましそうに
遠くから白黒猫が見ている、らしい。
きっと影丸だ。
その子もかわいそうだから
木の下に置きに行ってくれている。

グループからはじき出されてしまう子は
グループの中にいる子と何がどう違うのか、
私には分からない。

空腹に励まされてやってきて
十二分に置かれているごはんにありつけず
散々な目に遭って逃げて行くのを
何度も見て考えた。

猫の世界にも「イジメ」がある。

苛められる子に
落ち度があるとは思えない。

確認猫数 20.
猫缶大7個*ごちそう缶大1小4個。
ドライ1kg。猫ミルク500ml。

写真上下 原っぱや自転車の所で、竹薮から
     私が出てくるのを待っているガチャ

夜、うちの子達を蒸しタオルで拭きながらブラッシングした。アンダーコート:冬の間猫たちを寒さから守ってくれていた下毛が、束になって抜ける。面白いほど取れる。こうやって手をかけてやれる子はいくらでもきれいになるけど、何も出来ない子はそのままだから、被毛はずっと密集してごわごわになる。自分で舐めてきれいに・・といっても、この大量の毛、飲み込んだら苦しかろうね。毛玉ケアーなるフードが必要になるわけだ。

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河原猫の日記



    
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