Sat, 16 Apr 2005

草花の勢い




今日はチーコの月命日になる。
サンタがあとを追って逝ってしまった河原は
何となくばらついてさみしくなった。
チーコの存在の大きさヒシと感じる。
曇り空からどんよりした固まりが降りかかっていても
それを押し返す勢いで
地上はそこかしこで花が咲き、
ナシの木には白い花が咲き
柿の木には黄緑の新芽が吹き出し
畑には菜の花。
桜は終わりかけていても、
種類の違う桜がまた
わんさか咲いて
まるで憂鬱とは縁のないにぎやかさだ。
鮮やかな花の色。力強い芽吹き。

ミス河原ポイント。
エサ台に多めに置いていくドライは、いつも空になっている。
ミス河原親子の他、新ちゃん、二太郎、いつか寝箱に入っていた首輪の子、などなど、食べているのだと思われる。
木の枝に新ちゃんが引っかかって下を見下ろしていた。呼んでも動かず。ミス河原がシッポを立てて出てきた。
それからガオの道。
マダラとハッチが出迎えてくれた。ガチャが走ってきた。ミルクとヨーコママは藪の中で待機。ちらりと見えた三毛ちゃんは、おじさんの所から流れてきた子か。
しずかな原っぱ。
竹薮からアミちゃんピンちゃんまさおくんが出てきて、中へ入ると、トラちゃん、黒長、ロボ、キジオ、クニクニ、ビータン、洋ちゃんの姿が見えた。昨日見たマサルさん、今日は現れず。原っぱまで追いかけて来ていたガチャを見がてら、ぐるり見回し、草の色が落ちているのに気づく。
除草剤を撒かれたかもしれない。
向こうの草の中に黒猫がいた。クロスケだろう。
グランドは野球で来た人がごった返していて、洗い物に行く元気なし。小夏に会えなかった。
確認猫数19。猫缶大7個+現場で追加ごちそう缶小4個。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。

写真上 ナナホシテントウムシ
写真下 いつかの春の日の フジコ

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河原猫の日記



    
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