Mon, 07 Feb 2005
家の子の不調
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一昨日の夜は毛布に、昨夜は羽毛の掛け布団に、シッコされてしまった。・・・!ちょっと絶句しただけ。私はめげない。丸洗いすればいいのだ。 抱っこしていたヒヨシがブシュッとくしゃみしたら、血が飛んだ。 どきっとした。猫が鼻血を出すというのはどういう事だ? 鼻を拭きながらうろたえてしまった。 3階に住んでいる人が突然尋ねてきた。6才の飼い猫、風邪かと思って病院へ連れて行ったら、腎臓が悪いと言われて気が動転してしまったようだ。療法食も食べてくれないし、どうしたらいいだろうと泣く。一ちゃんとヒヨシのことでもやもやしていたから、心配でたまらない気持ちはとてもよく判る。 弱気にならずやることをやって頑張りましょうと励ましながら、自分にもハッパをかけた。 トイレの掃除とごはんとで一ちゃんの所へ行くと、一ちゃんは相変わらず、猛烈に甘える。行かせてなるものかと手を伸ばす。抱っこしたらしがみつく。 Uさんからケージに敷くホットプレートをお借りした。 一ちゃんの寝床はホカホカになっている。 今日は猫ミルクを大量に運んで下さった。 (温かい差し入れありがとうございました) 河原ではまさおくんの出迎えと見送りが、これまでにないくらい熱心だ。ひょっとしてSOSなのかと心配になる。見た目は芳しくない。でも、走り方を見ると元気いっぱいだし、ごはんも食べているし、ミルクもよく飲んでいる。薬がまさおくんに効いてくれますように・・・。春になって力尽きないよう、ごはんを食べて体力をつけて欲しい。 チーコの鼻もガビガビだ。スルリスルリと交わされて、なかなか拭けない。食欲がすこし落ちているかな・・? 黒長とアミちゃんはとても元気で、目が合うたびひっくり返って笑わせてくれる。おかしな子達だ。洋ちゃんやトラちゃんは後から追加するごちそう缶が大好きで、待ちの態勢の時背中を撫でられるようになった。 小夏の特別配膳を、羨ましそうに遠くから見ていたのは影丸。 洗い物の帰りに、一皿置いてきた。 一度逃げた影丸が、置いたごはんにたどり着くのを見てから竹薮へ戻った。黒長とまさおくんがキャンプ場で待っていたので、小夏はそれ以上私に付いて来られなかった。 確認猫数 23。猫缶大13個。猫ミルク500ml。 ドライ1kg。 カイロ28枚投入。 写真上 アミちゃん 写真下 黒長シッポ どちらもひょうきんな「転がり猫」 |
