Sun, 06 Feb 2005
シトラ手術終了
|
一ちゃんは連結ケージの中で一晩、静かに過ごした。 砂トイレも立派に使ったし、ごはんやお掃除で顔を出すと、頭突きして鼻をすり寄せて、大変な甘えようだ。 真夜中から明け方にかけて、我が家の猫たちに不穏な空気が走り続けた。一ちゃんの気配にガオ婆ちゃんが神経質に反応。2年近く死守してきたいつもの寝床を放棄して、敵陣(その他5匹のエリア)のただ中にデン!と居座り、誰かが通ると錯乱状態で威嚇する。 みんなガオちゃんが恐くてすくんでいる。 誰かが私の寝ていた毛布の上に、抗議のシッコをした。 河原はとても寒かった。 シトラが居なくても、一ちゃんが居なくても、みんないつも通りに集まってきて、そして散っていった。 ガチャと小夏が、洗い物する私にぴたりとくっついて離れない。 柴犬を連れた人が通り過ぎて行ったあとを、小夏が追いかけ、背中を弓なりに反らしてシッポを爆発させ、犬に向かって対決姿勢になった。これには驚いた。慌てて、小夏!こなっちゃん!と追いかけた。犬の飼い主の方がよく知っていて、「気が強い猫だね」、「いると余計力づいて興奮するから来ない方がいいよ」、と言われた。洗い場に戻って小夏が戻るのを待った。黒長だって、アミちゃんだって、犬に刃向かっていかない。逃げの一手だ。小夏は黒長に負けるけど、犬には負けないのだ。 鼻息を荒くして戻ってきた小夏は、何というか、、かっこよかった。 寒いせいか、みんなの食欲はイマイチ。 ミス河原、サム君、マダラ、ガチャ、白ママ、ヨーコママ、ハッチ、まさおくん、サンタ、ピンちゃん、チーコ、ケイちゃん、トラちゃん、キジオ、アミちゃん、洋ちゃん、黒長、ロボ、クニクニ、コシロ、小夏。確認猫数21。一ちゃんシトラ 保護中。 猫缶大10個。ドライ1.5kg。猫ミルク500ml。 カイロ28枚。 シトラは、エイズ白血病(竏秩jで、シッポの手術も、不妊手術も、無事終了したと先生から連絡をいただいた。推定3才。ワクチン接種、蚤取りもして、あとはシトラを引き受けて下さるお家を探してあげるばかりだ。一時預かりをにゃんこ先生が申し出て下さったので、有り難く託すことにした。水曜日お迎えの予定。 もう河原で震えることも、長い毛を絡ませて、埃にまみれて苦労する事もないよ、シトラ。 安心して暮らせるようみんなが応援してくれているから、早く回復してね。 写真 2枚とも シトラ |
