Wed, 28 Aug 2002
シャーのコクニ
|
雲行きはたしかに怪しかったけど、晴れ間のある時間に出かけたから準備がなく油断していた。河原で配膳中、急にざばっと降られて慌てた。猫たちは散る。 チーコの鼻を拭き損なって、うろうろしてしまった。 テーブルの上のまさおくんと、私の後ろにいたクニクニが、確保した自分用ご飯トレイを死守して食べており、クニクニには傘をさしてやった。 雨よけの庇を作ったら、散った猫たちが恨めしそうな顔で戻ってきて食べ直し。 猫舎の下でコクニがママと一緒にいた。白猫ママは全然元気がない。生気がない。生きてるのが辛そうな顔だった。 コクニはそろそろ外の世界に出入りして、現実味を帯びてきた。 手を出すとしゃーしゃーいう。般若顔になる。 可愛い子なんだけどなぁ・・ |
